立命文華会

朝夕めっきり冷え込む季節になりました。

本年度はコロナ禍やロシアのウクライナ侵攻後の世界経済は従来と大きく構造が変わり先行きの不確実性も高くなっています。

来年はどういう年になるか、コロナもウクライナ問題も早く収束、円も通常に戻ってほしいと願っております。

第45回は5月21日 講師:梅木 春興氏 演題:「漢国神社と林神社」

第46回は9月17日 講師:内藤  栄氏 演題:「正倉院宝物の成立と歴史ー聖武天皇の持戒と布施行から考えるー」と2回行いました。大変多くの方々のご来場を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

(講師)大阪市立美術館 館長 内藤 栄(前奈良国立博物館 学芸部長)

 

 

ああ令和4年度の公開講座予定は 会場:奈良市中部公民館  時間:午後1時30分~3時

◎第47回 令和4年11月19日(土) 講師:大安寺 貫主 河野 良分氏ああああああああああああああああああああああああああああああああああ 演題:「CGで蘇った大安寺天平伽藍」

ああ飛鳥時代の大官大寺が平城京に遷されて大安寺となり、大寺(おおてら)の首座として大伽藍を誇りました。CGで蘇った大安寺の歴史を紹介します。

ああ

◎第48回 令和5年 3月18日(土)  講師:佐賀美術短期大学 教授 山本 英男氏                          演題:「狩野永徳ー桃山花壇の天才絵師」

信長や秀吉を虜にした永徳の絵は一体どの様なものだったのか、波乱の生涯をたどりながらその魅力を探ります。

 

校友の皆様ご家族、ご友人をお誘い合わせの上是非ご参加をお待ちしています。

代表世話人 樋口 稔(S41 文卒)

 


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