12月13日土曜、静岡県校友会と立命スポーツ編集局とのコラボ企画「富士山女子駅伝を応援しよう」を開催しました。
この日、女子陸上競技部の選手は寮から参加し、立命スポーツ編集局の学生と立命館大学放送局(RBC)OBによるインタビューで盛り上がりました。立命スポーツ編集局陸上班の下野七彩さん(産社1回生)は、杉村監督に普段の部員の様子を直撃。「ムードメーカーは誰?」「監督からみた選手の意外な一面は?」などの質問に監督は楽しいエピソードを交えながら選手の日常を紹介してくれました。その後、RBCのOBで静岡県校友会の藤田侑睴さん(22産社卒)が、ご自身の学生時代と比較をしながらも選手一人一人にインタビューをしました。

インタビューでは、監督からチーム一番のムードメーカーと紹介された林千華さん(スポ健1回生)が監督へ送った自作スタンプで盛り上がり、その他、寮のカレーライスの話、好きなアーティストや学食のメニュ―、授業の話など、様々な話題で参加者の笑いを誘い、明るい選手達の人柄や仲の良さを垣間見ることができました。
3回生の太田咲雪さんは1回生の時に聞いたという「寮の暗黙のルール」について「寮から大学まで原付等で行ってはいけないという雰囲気があり、今でも全員走って坂を上って大学に行っています」と話しました。
和気あいあいと話をしてくれる選手との交流の時間はあっという間にすぎ、最後に主将の土屋真琴さんからは「挑戦する心を大切に取り組んでいる。調子がよい選手も多い。沿道での応援よろしくお願いします」と語り、杉村憲一監督からは「沿道からの声援が力になる。名前を呼んでもらうと速く走れる気がするし、走れている。」と現地またはテレビで応援を依頼した。
富士山女子駅伝は、12月30日月曜 10時、富士山本宮浅間大社をスタート、富士市総合運動公園陸上競技場をめざし7区間43.4キロを走ります。
みなさん応援よろしくお願いします。



