岡山県校友会会長 髙山 広志
このたび、立命館大学校友会岡山県校友会の会長を拝命いたしました昭和55年(1980年)理工学部卒業の高山広志(たかやま ひろし)でございます。伝統ある本会の役割を担うにあたり、その責任の重さを深く受け止めております。
われらが母校 立命館大学は、「自由と清新」の建学の精神のもと、数多くの人材を社会に送り出してまいりました。また、岡山県校友会もこれまで、世代や分野を超えた交流を通じて、校友同士の「絆」を育みながら歩んでまいりました。
その礎を築いてこられた先輩方のご尽力に、心より敬意と感謝を申し上げます。
そうした伝統ある校友会活動において、私たちが大切にしたい想いがあります。
それは、 「未来を生みだす、立命の絆。」 そして、 「応援しよう、個のかがやきを。」 という考え方であります。
校友一人ひとりが社会の中で培ってきた経験や力を持ち寄り、互いに支え合うことで、新たな価値が生まれます。その積み重ねが強い絆となり、校友会活動の活性化につながっていくものと考えております。
今後は、若い世代の参加促進や交流の充実を図りながら、誰もが参加しやすく、誇りを持てる校友会づくりを進めてまいります。そして、校友の力を結集し、母校立命館大学と郷土岡山に貢献できる組織として、さらなる発展を目指してまいります。
最後になりましたが、母校の益々の発展と、校友皆様のご健勝を祈念するとともに、岡山県校友会へのより一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。




