会長挨拶

会長

立命館大学奈良県校友会は、1950年(昭和25年)に立命館大学奈良県支部として設立され、1999年(平成11年)に都道府県校友会の一つ「奈良県校友会」に昇格し、今日に至ります。

現在、約9,500名の校友数を擁し、奈良県内に在住もしくは勤務する者を中心に年代・性別・職業も異なる多様な人が立命館という縁を心のよりどころに集まる場として、5つの地域校友会及び6つの職域校友会並びに40歳以下の若手・女性校友の集まりである若手校友の会で構成されており、さまざまな活動を行っています。

しかし、昨今若手・女性校友の増加によって、校友会組織は構造変化をきたしており、その運営方法・活動の在り方等が大きな壁にぶちあたっています。

同時に、大学教育を取り囲む環境の変化を受け、校友会の存在意義・活動の在り方が問われているのではないでしょうか。

こうした時代の変化、社会の要請に応えうる校友会を目指して、次の活動を最重点課題として取り組んでまいります。

(1)校友会組織の強化
  ・約9,500名の校友の市町村別在住数に応じた地域校友会の設立
  ・県内企業・地方自治体における職域校友会の設立

(2)校友会各事業への参加率の向上

(3)若手・女性校友の活動強化
  ・40歳以下の若手・女性校友を中心にした校友会活動の推進
  ・若手・女性校友のOJTの場、互いの成長を応援しあえる場の提供

(4)母校の発展支援活動への参画
  ・未来人財育成基金募金協力者の増強
  ・現役学生の就活応援セミナー「奈良県ファミリー会」の開催

立命館大学 奈良県校友会 会長 絈井  憲


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