会長挨拶

立命館大学長野県校友会員の皆様へ

 

        長野県校友会長 高木春光(経75)

 

会長就任挨拶

立命館大学長野県校友会の皆様今日は。私は髙木春光と申します。昭和50年経済学部を卒業しました。現在、長野市にて総合建設業に従事しています。
本年10月16日開催の長野県校友会総会に於いて大槻四郎会長の後を受け、新会長を拝命いたしました。平成14年10月から始まりました桑原政見元会長が会長時代に長野県校友会はおおいに転換し活動が活発になり、平成22年6月、後を受けた大槻前会長は新潟全国大会の準備がありました。オール立命館校友大会2012in新潟に長野県校友会として103名の大勢で参加し、その実現に対するご苦労ストレスはいかばかりかと拝察いたします。これが契機として長野県校友会6地区会の活動が一層活発となり、役員三役はじめ皆様のご尽力により長野県校友会報も7号を数えるものとなりました。
歴史をたどりますと、私の調べたところでは、長野県校友会は昭和55年7月26日に立命館大学校友会長野県支部として発足しました。その前にも有志による集まりは飯田市、又別に先生公務員を中心に活動されていました。ちなみに歴代支部長(会長)は次の方々です。内山英雄(S32文)→松本初男(S26文)→篠塚新士(S30経済)→村松美代治(S31法)→柳原信(S22理工)の各氏、そして桑原元会長(S34経済)となります。
歴代会長、歴代役員、地区会長、現執行部、地区幹事はじめ長野県校友会の会員皆様のご指導ご鞭撻をいただきながら、前大槻会長、元桑原会長の上昇気流を途切れさせないよう頑張って行きたいと思います。長野県校友会の会員皆様の楽しくて役に立つ、異業種交流会ともなる、校友会活動ができれば有意義なものとなると考えています。もとより浅学菲才な私ですがこれからもよろしくお願い申し上げます。

 

平成28年12月吉日


このページのトップへ