立命館大学研究部 より企画のご案内が届きましたので、掲載いたします。
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三井住友銀行の企画「UniverSeeds SPROUT」において本学が採択された、J-PEAKS事業(文部科学省補助事業)で推進する「身体圏研究」を紹介することになりました。
人類は、リアルとバーチャルが高度に融合した「多重環境化社会」において、いかに発展していくかという人類史的課題に直面しています。この多重環境化社会におけるウェルビーイング課題を解決すべく、「身体圏」という新学術領域をご紹介します。対象は企業の方ならびに本学のOB/OGの方となっておりますので、ぜひ周りの方をお誘い合わせの上、ご参加をお願い申し上げます。
開催概要
名称:UniverSeeds SPROUT 立命館大学 第4回目
研究テーマ:「身体圏」
日時:2026年2月27日(金)17:30~19:30(受付 17:00~)
会場:HOOPSLINK KANSAI(グラングリーン大阪北館 JAM BASE 7F)
発表者:立命館大学 伊坂 忠夫副学長、情報理工学部 木村 朝子教授、薬学部 林 嘉宏教授
目的:大学の研究シーズの社会での芽吹きを加速し、産業界との具体的な連携機会を創出
主催:三井住友銀行、立命館大学、関西イノベーションイニシアティブ
https://hoopslink-kansai.com/event/universeeds-sprout-vol-4-%e7%ab%8b%e5%91%bd%e9%a4%a8%e5%a4%a7%e5%ad%a6/
対象(想定)
事業会社の経営層、事業責任者、CTO/R&D、新規事業・事業開発、投資担当の方などスポーツ、eスポーツ、メタバース、エンターテインメント、健康寿命、ウェルフェア、などの領域での事業開発に関わる方
※特に立命館大学卒の方は、「母校を応援する」という観点でも、ぜひご参加ください。
本イベントは母校の研究成果を社会で花を咲かせる活動という、“大学への応援のかたち”をご紹介するもので、産業界におられる皆様との実装・協業の一歩を共に踏み出す場となることを願っております。
発表シーズ(立命館大学)
テーマ 身体圏研究
(1) 仮想と現実のあいだで生まれる知覚 - XRにおける人間の知覚研究
立命館大学 情報理工学部 木村 朝子 教授
(2) サルコペニア発症の鍵を握る免疫細胞をさがす -身体圏研究と融合した予防・治療の新アプローチ -
立命館大学 薬学部 林 嘉宏 教授
プログラム
1 ご挨拶(三井住友銀行 久津摩執行役員)
2 大学の取組のご紹介~身体圏研究について~(立命館大学 伊坂副学長)
3 シーズ発表(ピッチ&質疑応答)
情報理工学部 木村 朝子 教授
薬学部 林 嘉宏 教授
4 交流会(お食事、お飲み物をご用意しています)
5 ご挨拶(立命館大学 伊坂副学長)
参加方法(メールでお申込みください)
宛先:SMBC_KANSAI@dn.smbc.co.jp
件名:USS立命館大学 参加申込
本文記載事項:①参加者名 ②所属企業・団体名 ③部署名 ④役職
定員:30名(無料、定員に達し次第締切)









