茨城県校友会幹事の由井薫子さん(’18年文)より開催報告を頂戴しましたので、以下の通り掲載いたします。
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2025年12月13日、栃木県足利市にて第1回キタカン3県合同企画『あしかが散歩』が開催されました。足利市は栃木県西南部、群馬県との県境に位置し、足利氏発祥の地として知られています。今回の企画には北関東3県(群馬県校友会、栃木県校友会、茨城県校友会)から10名が参加されました。
JR足利駅に集合し、国指定史跡である足利学校へ。足利市観光協会の観光案内ボランティアさんの足利愛あふれるガイドの下、日本最古の学校を約1時間かけてじっくりゆったりと見学しました。
昼食は足利学校から徒歩2分にある、めん割烹なか川で新そばを堪能しました。このなか川は足利市出身の書家であり詩人の相田みつを氏が足繫く通ったそば店で、店内には氏の作品が多く飾られていました。四代目店主が語る相田みつを氏とのエピソードに、氏の思いが垣間見えた気がしました。
昼食後、足利氏ゆかりの寺院・鑁阿寺へ移動。境内を散策しながら、同じく足利氏ゆかりの寺院である衣笠キャンパスからすぐの等持院の話をしたり、学生時代のアルバイトの話になったりと思い出話に花が咲きました。
北関東出身の校友も、北関東以外出身の校友も、様々な経緯で今回集まった立命館の仲間と、改めて北関東の魅力を発見できた企画でした。









