平安貴族、藤原道長(九六六~一〇二七年)の自筆日記「御堂関白記」(国宝)の複製品が、東近江市五個荘竜田町の近江商人博物館で展示。ユネスコの世界記憶遺産に登録決定されたのを記念し、はじめて公開。
展示されたのは、一九三六(昭和十一)年に立命館大学が創立三十五周年記念事業として複製した一組。
平安貴族、藤原道長(九六六~一〇二七年)の自筆日記「御堂関白記」(国宝)の複製品が、東近江市五個荘竜田町の近江商人博物館で展示。ユネスコの世界記憶遺産に登録決定されたのを記念し、はじめて公開。
展示されたのは、一九三六(昭和十一)年に立命館大学が創立三十五周年記念事業として複製した一組。