立命館大学校友会 校友会未来人財育成基金

一覧

オール立命館校友の集い2026に参加してきました2026 年 10 月 19 日

2026年10月17日 秋晴れの心地よい日差しの下、京都駅前にそびえ立つ京都タワーを見上げながら、久しぶりの上洛。

今回の旅の目的は「オール立命館 校友の集い 2026」。テーマに掲げられた「KINUGASA → UZUMASA」の文字通り、衣笠キャンパスと太秦映画村を舞台にした特別な一日が始まりました。

群馬県校友会を代表して岩崎会長と高橋幹事が参加しました。

懐かしの衣笠キャンパスへ足を踏み入れると、どこまでも抜けるような青空と秋の白い雲が広がり、時計塔や赤煉瓦調の学舎、手入れの行き届いた芝生広場が昔と変わらない温かさで迎えてくれた。木陰のパラソル席で談笑する校友たちの姿や、行き交う学生たちの賑わいに触れ、一瞬にして学生時代の記憶が鮮やかによみがえる。

キャンパス内の案内看板の前で岩崎会長と並んで記念写真を収めた後、ホールで開催された「KINUGASAセレモニー」へ。ステージ上の大スクリーンに「オール立命館 校友の集い 2026」と映し出され、全国・世界中から集まった世代を超えた校友たちで会場は熱気と笑顔に包まれていた。旧友との久しぶりの再会に肩を叩き合い、近況を語り合う時間は何ものにも代えがたい

衣笠でのセレモニーや散策を終えた後はシャトルバスに乗り込み、夕暮れからの貸切舞台となる東映太秦映画村へ。

 

母校の歴史と進化を肌で感じながら、古都・京都の風情を存分に味わい尽くす充実した一日となりました。


このページのトップへ