会長挨拶

ご 挨 拶

今年の夏も大変暑い日が続きましたが、朝夕には秋の気配が感じられるようになって参りました。立命館大学島根県校友会会員の皆様にはご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。

私は、石倉前会長の後を受け8月27日の総会において会長を拝命致しました、昭和44年法学部卒業の安達且と申します。微力ではありますが島根県校友会の発展のため、精一杯努力致したいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、島根県校友会では昭和47年に「立命館大学校友会島根県支部」として正式に発足以来、毎年定期的に総会を開催し会員相互の交流と親睦を深めています。また総会には大学そして校友会からもご出席頂き、大学や校友会の近況についてお話をして頂いています。

島根県にも沢山の校友がいらっしゃいますが、島根県は東西に細長く交通の便も悪く、特に県西部の校友の出席が難しいという地理的な条件もあり、出席率が芳しくありません。最近の総会は30名から40名程度の参加に止まっています。

もっともっと多くの校友、特に女性の方にも出席して頂けるような島根県校友会総会に出来ればと考えています。校友の皆様の積極的なご参加をお願い致します。

その他にも4月に立ち上げたホームページの充実、年1回の広報誌の発行、出雲全日本大学選抜駅伝競走大会や松江レディースハーフマラソンの応援、同志社大学との親睦ゴルフコンペ等いろいろな行事を行っています。

このような様々な機会を通じ幅広い年代の校友が集い、親睦を深める場となるように努力して参りたいと思います。

校友の皆様のご支援、ご協力を頂きますようお願い申し上げ、就任の挨拶とさせて頂きます。

                                                                                                                                                                            平成28年9月

           立命館大学島根県校友会

            会長  安達 且


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