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[2026-08-06] 第48回 宮城県校友会総会・懇親会を開催しました

2026年7月18日(土)、仙台市青葉区のホテル白萩において「第48回宮城県校友会総会・懇親会」を開催いたしました。当日は総会・懇親会に38名、二次会には21名の校友が参加し、世代を超えた交流と親睦を深める有意義な一日となりました。

総会は、元立命館大学応援団長であり応援団OB・OG洛翠会事務局長の松尾氏の指揮による校歌斉唱で開会し、千田芳文会長の挨拶に続いて来賓紹介、祝辞、祝電披露が行われました。

議事では、2025年度事業報告・収支決算報告・会計監査報告、2026年度事業計画・収支予算案、役員改選について審議が行われ、すべて原案どおり承認されました。また、「オール立命館校友の集い2026」「全日本大学女子駅伝(杜の都駅伝)」「未来人材育成基金」などについても参加者へ案内が行われました。

続いて行われた講演会では、河北新報社で長年記者・編集委員を務められた宮城県校友の大泉大介氏を講師に迎え、「ニュースの成り立ち、記者が明かす裏の裏」と題した講演が行われました。昨年の宮城県知事選挙を題材に、SNSと新聞報道の関係やファクトチェックの重要性、報道機関の役割について実例を交えながら分かりやすくお話しいただき、参加者からは多くの感嘆と賛辞の声が寄せられました。

講演会終了後は記念撮影を行い、懇親会へと移りました。千田会長の挨拶、佐々木圭亮参与による乾杯の発声をもって開宴し、約2時間にわたり和やかな雰囲気の中で交流が深められました。久しぶりの再会を喜ぶ声や近況報告、学生時代の思い出話に花が咲き、終始笑顔あふれる時間となりました。

その後、ホテルJALシティ仙台に会場を移して二次会を開催し、引き続き和やかな雰囲気の中で楽しい懇談が続きました。卒業年次や職業を超えて語り合う貴重な機会となり、校友同士のつながりをより一層深めることができました。

ご参加いただいた校友の皆さま、ご来賓の皆さま、そして開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。宮城県校友会では、今後も校友相互の交流と親睦を深めるとともに、地域社会とのつながりを大切にした活動を続けてまいります。
引き続き、皆さまのご支援とご参加をよろしくお願いいたします。


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