会長挨拶

立命館大学熊本校友会 会長 上田耕太郎

 平素より熊本県校友会の活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび会長を拝命いたしました上田耕太郎です。

 立命館は、時代の変化に応じて歩みを進めてきました。広小路から衣笠へ、さらにびわこ・くさつキャンパス(BKC)、おおさか茨木キャンパス(OIC)へと学びの場を拡大し、2026 年 4 月には衣笠キャンパスに 17 番目の学部として「デザイン・アート学部」が新設されます。社会の変化に合わせて大学自体が進化を続けていることは、私たち校友にとっても大きな誇りです。

 熊本県校友会は、卒業後も続く「立命館とのつながり」を実感できる場です。熊本の校友同士はもちろん、全国の校友とのネットワーク、母校との連携、そして在校生との交流を通じて、世代を越えた立命館コミュニティを育んでいます。往年の先輩方と語り合う「広小路、そして衣笠を語る会」、若手校友の意見交換の場である「青年部の集い」、新人歓迎会を兼ねた恒例の「BBQ イベント」、在校生を支援する「就職情報交換会」など、多様な企画を通じて“つながりの循環”を生み出しています。

 さらに、立命館の未来を担う若い世代を支援するため、「校友会未来人財育成基金」の推進にも力を入れています。熊本からも多くの校友がこの趣旨に賛同してくださっており、全国の校友とともに、次代の立命館を支える人材育成に寄与する取り組みを進めています。

 立命館大学校友会が掲げる「未来を生み出す、立命のきずな。応援しよう、個のかがやきを。」の理念のもと、熊本県校友会としても、校友一人ひとりの挑戦を後押しし、地域社会に貢献できる会を目指してまいります。

 今後とも、立命館大学熊本県校友会をよろしくお願い申し上げます。


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