「未来人財育成基金」学習会合宿に参加して

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9月22~23日に、京都コープにて、「未来人財育成基金」について、学習会が行われた。この基金は、2030年には、受験者人口が89万人(今は、120万人)に、激減するならば、今年でさえ、46%の私立大学が、定員割れをおこしており、25%も、落ち込むならば、母校にとって、大いに(悪)影響があり、今から、その準備・対策をするというものです。香川からは、真鍋・新田両事務局次長も参加して、様々な意見を述べ合いました。この勉強合宿は、全国から、県の代表者が集まり、夜の12時まで、討論するという過激なものでした。具体的には、@千円以上を、インターネットなどで申し込むもので、当面、10億円を目指すとしています。多くの校友が、この「危機」意識を感じて、寄付をしていただければ幸いです。今後は、役員会などで、議論する予定にしています。


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