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[2017-07-02] 「第6回就職情報会議」を開催しました

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▽7月1日(土)午後4時からホテルパールガーデンで開催した香川県校友会総会に先立ち同ホテルにて、午後2時から「第6回就職情報会議」を開催しました。熊本県校友会を参考に平成24年7月「第1回就職情報会議」を初めて開催して以来、毎回総会前に行ってきました。

▽この会議は、現在立命館大学に在学している香川県出身者(約350名)のうち、Uターン就職するために、地元企業・官公庁に就職している先輩たちとの交流、その職場の雰囲気や実態、受験の仕方などを率直に話して、保護者や学生の不安を少しでも取り除く目的をもった就職支援会議です。会議には本部校友会から、絈井(かせい)副会長(奈良県校友会会長)、安福(やすふく)校友・父母課長、塩田課員の3氏が参加していただきました。今年は、香川県庁2、高松市役所2、香川県警1、高校教員1,JA香川1、114銀行1、四国電力1の校友が発言者として参加し、司会はコープ香川の真鍋事務局次長で、つい先ごろまで人事担当者でした。第1回目から司会を担当しています。

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▽始めに、自己紹介に続き「①今の仕事を意識したきっかけ②就活を始めた時期③就活中悩んだことは?それをどう克服したか③就活中、親にしてもらって嬉しかったことは」を順番に述べてもらいました。

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▽「親にしてもらってうれしかったこと」は、「金銭的援助」が一番多く、「静かに見守ってくれたこと」などの発言もありました。JAの加藤さんからは面接官としての視点から一味違ったお話を聞かせてくれました。「本番だけではなく、控室にも若手をいれて観察しているので気を抜かないように。SPI(適正検査)などの対策はあまり必要なく、対策していてもすぐバレる」などの話が、若い校友からは、面接対策に関して「キャリアセンターを利用してトレーニングをしてもらった」「高松市役所などの集団面接にもぜひキャリアセンターを利用すべき」とのアドバイスが、父兄からの「地元の方が有利ではないか」との質問に、「公務員は関係ない。逆に地元でないことを強調しては」、四国電力の藤田さんは、「今は、地元大学採用は少ない。 よその肌感を持った人間を必要とされている」。また、学生からの「希望した理由を聞かれたとき」の質問には「なぜ警察を希望したか」などの質問があれば「交通安全など具体的に答えるよう」等々のアドバイスがありました。

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▽会が終わっても、保護者・学生たちは、意中の校友企業(官庁)の校友に話しかけていました。就職活動の厳しさを物語っているように感じました。絈井(かせい)副会長は、「早速この就職情報会議の模様を持ち帰り、奈良県校友会でもやってみたい」とおっしゃっていました。

▽今後の課題として、時間が1時間30分で短かったこと、参加された父兄にリラックスしてお話ができるよう「茶話会」形式はどうかなどが今後の検討課題として残りました。(新田事務局次長記)

動画は次のユーチューブを(4分1秒)

https://www.youtube.com/watch?v=Wm92fwDrhDQ

なお、この就職情報会議の後に開催した「香川県校友会総会」の模様は次の香川県校友会HPの記事をお読みください。
香川県校友会総会盛大に開催しました
また、本部校友会の次のHPの記事もお読みください。
香川県校友会が第6回「就職情報会議」を開催!
 


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