会長挨拶

立命館大学兵庫県校友会会長  水田 宗人H27会長挨拶

こんにちは。水田です。校友の皆様にはご健勝でご活躍のことと存じます。

私は、令和元年(2019年)11月9日に開催されました立命館大学兵庫県校友会総会で4期目の会長にご指名をいただきました。大変光栄なことではございますが、会長という大役に改めまして身の引き締まる思いでございます。

さて、兵庫県校友会は大正9年(1920年)に神戸市内で校友の集いが組織され、校友会活動がスタートしてから、10代にわたる会長(支部長)の皆様のご指導の下、諸先輩方のご尽力により今日まで99年の歴史を積み重ねてまいりました。

兵庫県下には約2万名の校友が在住されており、また、県土も広大で、播磨地域、但馬地域、丹波地域、淡路地域、阪神地域とそれぞれの地域で、地域校友会が組織されるとともに、県庁、市役所、企業などでも職域校友会が組織され、それぞれのグループで交流・親睦活動を展開しておられます。県内では、昭和40年代以降に多くの地域・職域校友会が組織され、現在、立命館大学校友会本部には、地域・職域合わせて24のグループ校友会が登録されています。

兵庫県校友会では、県内の地域・職域グループ校友会と連携を図りながら、「新人歓迎会&異業種交流会」、「県庁市役所交流会」、「総会・校友のつどい」などを中心行事として、地域を超え、業種を超え、世代を超えた親睦と交流活動の充実を図りますとともに、兵庫県校友会ホームページを活用して地域を超えた幅広い交流の場づくりにも取り組んでまいりたいと考えております。

母校立命館大学は、めざましい発展、躍進を続けています。

着実に発展する母校の姿は私たち校友にとりましても誇りであります。校友会は、校友の交流・親睦を図る組織ではありますが、同時に母校に学ぶ後輩を支援する最大のサポーター組織でもあります。後輩への支援を具体化したものが「校友会未来人財育成基金」です。兵庫県校友会では本部校友会の取り組みに積極的に協力していきたいと考えております。

校友の支援で後輩が育ち、後輩の成長が母校を発展させ、母校の発展で校友が誇りを持ち、校友の各分野での活躍が母校の評価を高め、後輩の励みとなります。このように母校とともに発展する校友会をめざして、なお一層活動を充実させてまいりたいと考えております。

来年2020年に、兵庫県校友会は設立100周年を迎えます。100周年に向けまして兵庫県校友会の伝統を引き継ぎ、校友の皆様に楽しく集っていただけますよう、役員の皆様と力を合わせまして努力してまいる所存でございます。

今後とも校友の皆様の、温かいご支援とご協力をお願いいたしまして私のごあいさつといたします。


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