

秋晴れの横浜・みなとみらいにて――「オール立命館神奈川県校友大会 第44回総会・校友の集い」に参加して
心地よい秋風が吹き抜ける爽やかな青空の下、横浜・みなとみらいのランドマークを望む素晴らしいロケーションにて開催された「オール立命館神奈川県校友大会 第44回総会・校友の集い」に参加いたしました。
会場に入ると、誇らしく掲げられたエンジの校旗と懐かしい立命館のマークが温かく出迎えてくれ、一瞬にして京都で過ごした学生時代の記憶と誇りが蘇りました。近隣の各都県校友会からも多くの来賓や仲間が集まり、会場は開会前から熱気と笑顔に包まれていました。
総会に続く講演会では、本学の理工学部・大学院出身で、現在は東京科学大学の助教として先端研究の第一線でご活躍されている松田汐利さんによる自己紹介・研究発表を拝聴しました。母校から羽ばたき、次世代の科学技術を力強く切り拓く若手研究者の姿に触れ、同窓の一人として誇らしく、深い感銘と大いに刺激をいただきました。
その後の懇親会では、円卓を囲みながら世代を超えた校友の皆様と親交を深めました。近況の報告から学生時代の思い出話まで話に花が咲き、初対面であっても「立命館」という絆ひとつで旧知の仲のように打ち解け合える、校友会ならではの温かさを改めて実感いたしました。 恒例の応援歌・校歌斉唱では会場全体が一丸となり、腕を振るい声を合わせる中で、胸が熱くなるほど連帯感と元気をいただきました。
地域や世代の垣根を越えて励まし合い、未来への活力を分かち合える校友の絆の尊さを再確認できた、大変有意義で心温まる一日となりました。 準備・運営にご尽力いただいた神奈川県校友会の役員・関係者の皆様に心より敬意と感謝を申し上げます。この素晴らしいご縁を大切に、またそれぞれの場所で日々前進してまいります。