


〈朝の目覚めは〉
モーツァルトの「クラリネット五重奏曲K.581」
ジェルヴァーズド・ペイエのクラリネットとメロス・アンサンブル
高2の夏に、一つ年上だった初恋の彼女と朝もやの湖畔で聴いた曲です。

〈午前中の田園気分〉
ベートーベンの「バイオリン協奏曲ニ長調」
オイストラフのバイオリンとクリュイタンス指揮フランス国立放送管弦楽団
ウィーンの森の中の小川沿いの小道をベートーベンと散歩している気分です。
〈午後のうつろい〉
ビゼーの組曲「アルルの女」
クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団
南仏の香りそのもの、天国でも聴きたい名曲・名演です。


〈夕方の散歩前に〉
シューベルトの「即興曲D.899」
ラドゥ・ルプーのピアノ
シューベルトの即興曲そのもののリリシズム、言葉になりません。
〈ディナーのあとは本格的なコンサート気分で〉
ベートーベーンの「交響曲第7番イ長調」
カルロス・クライバー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
ベルリンフィルの指揮台に立ってこんな颯爽としたべト7を演奏してみたい。
〈眠れぬ夜に〉
ホルストの組曲「惑星」より木星
ジョン・エリオット・ガーディナー指揮フィルハーモニア管弦楽団
たくさん聴いた木星の中でも、宇宙への憧れを感じさせるべスト盤でしょう。
