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校友会について

【会長挨拶】

地元の山梨日日新聞の読者投稿欄に「立ちゃん! 集まれ!!」と呼びかけられて、顔を合わせたのが立命館大学山梨県校友会の始まりだそうです。それが昭和何年だったか定かに覚えている人がいないくらい古い話です。発足から先年まで長い間、会長を務められた野口忠蔵氏の強力なリーダーシップの元、言いたい放題、和気あいあいの雰囲気の中で、大勢の先輩たちが校友会発展のために尽力して下さいました。

私が会長に就任しましたのは平成27年です。永々と続く居心地の良い組織を継続、発展させるという重大な使命を課せられてのことでした。そこで、まず若手、女性が躊躇なく参加し、出来れば主導権を握ってうるさいぐらいに盛り上げてもらう。年配者は過去を振り返ってばかりいて老け込むのではなく、未来を志向する。そんな集まりを作りたいと考えています。

また、現役学生に対する支援も校友会活動の大きな柱の一つです。経済的な援助としては、未来人材育成基金への息の長い拠出が望まれます。さらに、おせっかいにならない程度の人生そのものへのアドバイスが出来たらいいと思います。簡単に言えば「頼りになる先輩」を目指すということになります。このような活動、心掛けは社会全般への貢献にも繋がることでしょう。

今後の具体的な活動としては、秋の軽ハイキング、スポーツ競技への応援団派遣(女子駅伝など)、「ワイン県山梨」らしくワインに親しむ夕べー等、できることから手をつけていきたいと考えています。

幸い、念願でしたホームページが開設されました。管理担当者は大変でしょうが、幅広く活発な意見交換や校友会運営への貴重なご指摘をいただき、さらに発展することを400人の校友とともに願いたいと思っています。

 

2019年10月

福田 秀夫

 


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