12月30日(火)、富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝競走) が富士山麓を舞台に開催され、選手らは「芯(しん)を持つ」をスローガンに富士山女子駅伝2連覇に挑みました。
沿道では、静岡県をはじめ多くの校友、関係者が集まり、各地でのぼりを立て小旗を振って、時には応援歌「グレーター立命」を合唱しながら、選手の走りを応援しました。
レースは、富士山本宮浅間大社をスタートし、1区の佐藤ゆあ選手(1回生)が1位で2区太田沙雪選手(3回生)に襷をつなぎました。その後、太田選手は懸命の走りを見せましたが9位まで順位を落としてしまいます。太田選手から襷を受けた3区森安桃風選手(2回)が快走を見せ4位まで浮上しますが、その後も順位を上げることができず5位のまま、最終走者7区弓木咲來選手(1回生)に襷が渡り、2時間25分59秒でフィニッシュとなりました。
立命館大学は7区間のうち1区佐藤ゆあ選手、3区森安桃風選手が区間賞を受賞。スタンドからは拍手で選手の健闘を称えました。

報告会で杉村監督は「学ぶことが多い一年だった。結果を受け止め、この経験を次年度に活かしていきたい。」と語り、主将の土屋真琴選手(4回生)は「沿道からの応援が後押しになった。立命館には伝統を引き継ぐ頼もしい後輩がいるので今後ともサポートして欲しい」と挨拶しました。
目標の優勝は叶いませんでしたが、次年度につながる走りになりました。
現地またはテレビで応援していただいたみなさん、ありがとうございました。静岡県校友会は引き続き、女子陸上競技部を応援していきます。



