「未来人財育成基金特別委員会」が開催されました

00006710000671_2M

7月1日(日)午後2時から、朱雀キャンパス会議室で、表記委員会が、開催されました。香川からは、真鍋佳樹さん(63経営)とともに、参加しました。この委員会は、「後輩学生を支援するための、未来人財育成基金」の創設とともに、この基金に対して、啓蒙を行うものです。大学への寄付金は、大学への思い・期待と、比例するかもしれません。まさに、校友会活動と、同じ軌跡をたどるものでしょう。残念ながら、我が母校への寄付金は、(早慶とは、あまりにもちがうので比較するのをやめて)ライバルのD大は、26億円、それに対して、我が立命は、8億円弱(年間)という数字です。この春、母校では、東日本震災で、実践した「寄付金」が、具体的に物語っているように、震災にあった生徒が数名、義援金で入学しております。20年後は、国立大でも全入学の時代が到来します。立命館は、それらを展望した学生対策も必要でしょう。「いい」学生の確保など、OBが中心になって、大学を盛り上げる必要が出てきています。大学は、経営にも関りますので、9月以降、精力的に、論議をしてゆくこととしています。当面、県校友会で、1名の委員を求めています。そして、全国展開するための会議を予定しています。興味のある方、積極的に、応募してください。お待ちしています。


このページのトップへ