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立命館大学校友会全国都道府県校友会代表者会議に出席しました2012 年 3 月 1 日


(写真は校友会本部のサイトより)

立命館大学校友会全国都道府県校友会代表者会議(旧 会長/事務局長・幹事長会議)が、平成24年(2012年)2月25日(土)午後1時より、立命館大学衣笠キャンパスにおいて開催されました。
北海道から沖縄県まで47都道府県校友会から126名、校友会本部から43名、合わせて169名の参加がありました。兵庫県校友会からは、辻寛会長、水田宗人副会長、寺田豊事務局次長の3名が参加しました。
午後1時から、以学館1号ホールで開催された全大会では、 ~未来に向かう立命館~のタイトルで、「立命館のR2020新中期計画とキャンパス創造」(立命館副理事長・文学部教授 服部 健二)、「現場から見るR2020」(立命館総合企画室長・理工学部教授 建山 和由)の特別講演が行われました。
続いて、山中 諄全国校友会長の「立命館大学校友会未来人財育成ファンド(仮称)~母校と後輩を支え続けられる強い校友会を目指して~」の設置提案が行われました。「未来人財育成ファンド(仮称)」は校友による母校や後輩の支援を目的とする立命館学園への支援について、立命館大学校友会が募集を行う仕組みです。一口千円にするなど今後詳細について検討がなされます。
その後、辻 寛 東日本大震災復興支援特別委員長(兵庫県校友会会長)の「震災復興事業に関る御礼とお願い」についての報告、ヴァリュアブル活動事例報告「地元熊本での就職状況に関する情報交換会」、トークセッション「未来志向の校友会運営を考える ~母校の力強い応援団であるために~」が行われました。
午後4時30分から敬学館において12グループに分かれての意見交換会、午後5時30分から諒友館で懇親・情報交換会が行われ、午後7時に閉会しました。

(文責 水田宗人)


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