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令和8年度 立命館大学兵庫県校友会 「総会・校友のつどい」を開催しました2026 年 11 月 3 日

令和8年10月31日(土)、3年ぶりに神戸(ザ マーカススクエア 神戸)において立命館大学兵庫県校友会「総会・校友のつどい」を開催しました。

午前11時30分より執り行われた、第1部の兵庫県校友会の総会では、山住大副会長(H10年産社)の司会で、校歌斉唱、下村治生会長(H22年院)の挨拶、来賓紹介、祝電の披露の後、来賓の学校法人立命館常務理事の寺田佳司様、立命館大学校友会監事の奥村陽一様からご挨拶をいただきました。下村会長の議長の下、令和7(2025)年度の事業報告・収支報告、令和8(2026)年度の事業計画・予算、立命館大学兵庫県校友会規約の一部改正が承認されました。

今回の「総会・校友のつどい」には、ご挨拶いただいたお二人に加え、学校法人立命館総務部秘書課長 村上吉胤様、立命館大学大阪校友会副会長 森建一様、立命館大学奈良県校友会副会長 東晋也様、立命館大学奈良県校友会事務局長 田中敦様、立命館大学和歌山県校友会会長 辻本浩幸様にもご出席をいただきました。

第2部の講演会では、立命館大学出身の株式会社神戸新聞社代表取締役社長の梶岡修一様(S63年産社)から「情報空間と新聞」というテーマでご講演いただきました。情報が氾濫する現在だからこそ、新聞が担う使命は増してきているとの力強い論調に、参加者一同、聞き入っていました。

第3部の懇親会は、辻寛相談役(S37年法)の乾杯の音頭で始まりました。懇親会の途中では、初参加である若手2人の自己紹介の後、会場であるザ マーカススクエア 神戸にこの春就職し、今回の「総会・校友のつどい」を担当していた校友からの挨拶もあり、参加者一同から驚きと歓迎の拍手が起こりました。当会の岸本真之副会長(H元年産社)から中締めの後、最後に記念撮影を行って、お開きとなりました。


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