令和7年12月14日(日)、ウェルネスパーク五色(洲本市)において、立命館大学兵庫県校友会淡路支部「令和7年度総会」が開催されました。
30代から70代の幅広い年齢層の会員19名が集まり、兵庫県校友会からは下村会長、中津副会長、寺田副会長、山住副会長、古角理事が来賓として出席いただきました。
第1部総会において役員改選が行われ、令和6年度阪口会長から、令和7年度摺臼会長へバトンが引き継がれました。
第2部では、淡路支部会員でもある淡路島弁財天厳島神社宮司・元洲本市立淡路文化史料館館長の浦上雅史様を講師にお招きし、講演会「万葉集と淡路島」を開催しました。万葉集において淡路島を詠んだ18首の和歌の紹介を行いながら、当時の淡路島の歴史、そして古代の地名が今も数多く残っていることについて説明いただき、改めて淡路島への郷土愛を深める有意義な場となりました。
第3部では、多世代、異業種交流を目的とした懇親会を開催し、新たな出会い、近況報告などが活発に行われました。懇親会の最後には、母校立命館大学の応援歌「グレーター立命」を全員で合唱し、蛭子副会長より応援団さながらのエールを交えたパフォーマンスが行われるなど、笑顔溢れる中での閉会となりました。
(報告:淡路支部)



