2026年度立命館大学北海道校友会総会の開催にあたりまして、主催者を代表してご挨拶を申し上げます。ご出席をいただきました皆様には、時節柄何かとお忙しい中、ご参集いただきまして誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。
本日は、学校法人立命館から小川さやか 副総長様、立命館大学校友会からは飯田俊之副会長様のご臨席を賜るとともに、総会後の講演会には、学校法人立命館の大場茂生様、立命館大学経営学部の藤井彩恵様をお迎えすることが叶いました。皆様、本日は、遠路京都からお越しいただき誠にありがとうございます。
さて、昨年度は、「2025年を、北海道における立命のきずなを紡ぐ、リスタートの年とする思い」にて、総会後に新たな企画として、全道域の校友の皆さんにも参加をいただけるよう、オンライン併催による講演会を開催し、本日の第2回定例講演会へと繋げることが叶いました。その折には、講演概要集への広告協賛、当会の運営全般に対する協賛金について、たくさんのご理解、ご賛同も賜ることができました。あらためて心より御礼を申し上げます。
そのうえで、昨年度のいくつかの活動を紹介させていただきます。

まずは、「立命館慶祥創立30周年・立命館慶祥会90周年 記念式典」が9月13日に札幌パークホテルにて開催され、学校法人立命館から理事長、総長、大学からは副学長、校友会からも副会長の皆様が臨席されて、盛大に挙行されました。祝賀会は、6年振りとなりました「ALL立命館交流パーティ」を併催ということで、私も、開催実行委員会のメンバーとして末席を汚させていただきました。
また、年末には、朗報が舞い込みました。大阪:花園ラグビー場で開催された第105回全国高校ラグビー大会1回戦にて、立命館慶祥(南北海道)は3大会ぶり2度目の出場で歴史的1勝を果たし、創立30周年に花を添えてくれました。ご覧の通り、校友会の法被をまとった当会の竹中副会長も現地で応援に参加されています。

8月19日(火)から24日(日)には、大学準硬式野球の頂点を決める全日本選手権大会が札幌のモエレ沼球場にて開催され、8月21日(木)の第2試合では、立命館と同志社が対戦しました。久しぶりの立同戦で、学生時代を思い出しながら皆で応援させていただきました。残念ながら、試合には敗れましたが、実は本日の講演会に繋がる大事な出会いのあった事が後に分かりました。なお、この5月9日(土)から開催された第78回関西地区大学準硬式野球選手権大会で6度目の優勝を果たし、今年の8月も金沢市等で開催される全国大会に出場されるとのことです。詳しくは、後ほど、大場監督様から伺えるものと思います。

そして、昨年は、立命館創始155年・学園創立125周年の節目の年でありました。10月18日(土)、「原点から次の挑戦へ」、「挑戦する立命館」と謳った記念式典が国立京都国際会館にて開催されました。同時開催された「オール立命館校友の集い2025」に参加し、校友会としての開催テーマであります「つながる、語る、未来を創る」を受け止めて参りました。
そのうえで、本年度も、引き続き「北海道校友会のリスタートを確実に進める思い」にて、役員一同、そして、サポーターの皆様のお力添えをいただきながら、「立命のきずな」を真摯に紡いでいく「トライ」を重ねて参りたいと思っているところです。本日の総会議事においては、ただいまご紹介いたしました昨年度の取り組み・活動も踏まえつつ、今後の北海道校友会の運営の方向性について、ご審議をいただくこととしています。どうぞよろしくお願いいたします。
最後になりますが、総会、第2回定例講演会開催の企画、準備にあたりご尽力をいただきました校友会事務局の皆様、また、講演概要集の発行にあたっては、昨年に引き続き、協賛広告を賜りました各企業・団体、個人の皆様に心より感謝申し上げます。そして、あらためて本日ご臨席を賜りましたご来賓の方々をはじめ、ご出席をいただいた皆様方に重ねて感謝を申し上げますとともに、引き続き、当会へのご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
本日は、どうぞよろしくお願い致します。 立命館大学北海道校友会 会長 城戸 寛(S55年 理工学部卒)


