2026年9月12日 新しく生まれ変わった新潟駅の万代口を抜け、「立命館大学新潟県校友会 創立60周年記念 2026年度校友の集い」へ参加してまいりました。
会場となったホテルの大宴会場は、華やかなシャンデリアの光とエンジの校旗に包まれ、節目を祝うにふさわしい温かくも誇らしい熱気に満ちていました。
記念講演では、元立命館大学スポーツ健康科学部教授の田畑泉先生をお招きし、「タバタトレーニングに関する立命館大学での研究成果 ―こどもから高齢者まで―」と題した貴重なお話を拝聴しました。世界中で広く知られる「TABATA TRAINING」の科学的根拠や代謝特性、そして多世代の健康づくりに寄与する研究の最前線に触れ、母校が誇る知の力と社会貢献の広がりを改めて実感する大変有意義な時間となりました。
続く記念祝賀会では、世代や立場を超えた多くの校友が集い、懐かしい京都での学生時代に思いを馳せながら旧交を温めました。スクリーンに映し出された歌詞とともに全員で校歌を斉唱した瞬間は、胸に熱いものが込み上げ、時を経ても色褪せない「立命の絆」の強さを再確認いたしました。
60年という長きにわたりこの素晴らしい繋がりを紡ぎ、温かく迎えてくださった新潟県校友会の皆さまに深く敬意と感謝を申し上げます。これからの更なる発展と、校友の皆さまの益々のご健勝を祈念しつつ、心地よい余韻とともに帰途につきました。

















