第39回定期総会及び令和8年度第1回研修会開催報告
第39回定期総会及び令和8年度第1回研修会を下記の通り開催いたしました。
定期総会におきましては、議案はすべて原案通り可決し、新会長に富村将之先生が選任され、人事一新がはかられました。
また令和8年度第1回研修会は『デジタル時代におけるGlobal Mobilityと所得課税』 と題して立命館大学経済学部教授 宮本十至子先生に、個人レベルでの国際課税の課題、特に富裕層が国境を越えて住所を移転する際の租税回避問題、出国課税制度の現状、国際二重課税の調整、そして日本の租税制度の改善点について詳しくご解説いただきました。
今回もZoomシステムによるウェブ配信も併用し、会場参加とウェブ参加により多数のご参加をいただきありがとうございました。
懇親会では芸舞妓にも同席いただき華やかな宴となりました。
新会長をむかえ、総会・研修会・懇親会は無事に終了いたしました。
次回の研修会へもぜひ多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。
日 時 令和8年8月29日(土)
定期総会 午後1時30分から2時10分まで
研修会 午後2時15分から4時50分まで
懇談会 午後5時から
場 所 ホテルオークラ京都
Zoomシステムによるウェブ配信併用
研修会 『デジタル時代におけるGlobal Mobilityと所得課税』
講 師 宮本十至子先生(立命館大学経済学部教授)























