2026年5月23日(土曜日) 参加者18名で第66回 歴探を行いました。
今回は、君津在住の下田さん(H16、政策)の案内で南房総をバスで巡りました。
※下田さん、バスの対応等で大変お世話になりました。ありがとうございます。
当日は初夏にしては冷たい風の中、幸い雨には降られずにJR君津駅前からバスで久留里城(くるりじょう)へ向かい、歴史資料館で君津の歴史を学び、天守閣跡を訪ねて往時の面影を偲びました。その後、バスで鹿野山神野寺へ移動してお参り。こちらは、推古天皇六年(五九八)、聖徳太子によって日本で4番目に開かれた、関東最古の名刹(古寺)であり、関東三大修験道(鹿野山、筑波山『茨城』、榛名山『群馬』)の一山です。厄除けでも有名ですが、会員の皆さんにとって「虎の脱走事件」が有名でしょうか。もともとは十二支を象徴して飼っていたようで、現在は、動物はいないと説明を受けました。残念。
見学後は、JR君津駅前の“グランパークホテル パネックス君津(洋食)”で反省を兼ねた懇親会を行い、神奈川から参加されたメンバーも含めて楽しい時間を過ごしました。
今後も無理のない歩きで行ける場所を検討しながら、校友会の友誼を深めていきたいと考えています。次回の開催は11月3日(火曜日、文化の日)です。
行ってみたい場所がございましたら幹事まで連絡して下さい。よろしくお願いします。
なお皆さんのおかげで、今回も無事故で終えることが出来ました。
深謝



