2026年2月15日(日) 食事会&川越散策
[食事会 12時~14時]
4月並みの暖かさの中、埼玉の本川越のプリンスホテルの9階のブッフェレストランで第3回関東甲信越地区女子会交流会が行われました。
1976年~2018年の卒業生が集まり、全体で17名の参加がありました。学部ごとにテーブルに分かれて座り、乾杯し、テーブルごとに歓談が始まりました。経営学部卒6名、産業社会学部卒6名と両学部が圧倒した会でした。
経営学部のテーブルでは、それぞれ過ごした学び舎が違っており、卒業するまでに2か所を経験したなど当時の話がありました。
一通り食事をした後、テーブルの順番毎に自己紹介と最近の状況など発言しました。千葉県からは2名が参加し、遠くは、新潟県から3名の参加もあり、新潟校友会は、今秋には、「創立60周年記念 校友の集い」が開催されるとのことの発表がありました。その後、川越名物のお土産を選ぶくじ引きがあり、順番に好きな商品を選び、最後に、集合写真を撮りました。本部のホームページでご確認ください。
[川越散策 14時~]
食事のあとは、希望者のみの参加となりました。プリンスホテルを出発し、多くの観光客が歩く中、昭和の街並みの中央通りを通り、蔵造りの町並みを通り抜け、「川越まつり会館」に向かいました。
川越まつり会館では、地元の仙波囃子保存会の方たちによる実演が行われていました。舞台では、お囃子と踊りがちょうど行われていました。会場には、仙波町の山車も展示されていました。よく見ると、舞台の人物と山車に乗っている人物とが、やり取りしていました。非常に興味深かった演目でした。
帰路では、メイン通りを外れて、人力車や小型の屋根なしの車が走る中を通って本川越駅に。幹事の皆様ありがとうございました。皆様、お疲れ様でした。
写真は、川越祭り会館で仙波囃子保存会の方々と撮影したものです。
財務委員 辻 和子



