

去る令和8年6月6日、「第47回立命館大学法学部商法塩田ゼミOB・OG会」を遠方は北海道、東京、名古屋他から、50から90歳代まで12名の参加を得て、都ホテル 京都八条にて開催いたしました。
第一部は川端健嗣幹事(昭和48年卒)の司会、進行のもと、道野真弘氏(平成9年大学院修了)より、"二足の草鞋"から学んだ営利と非営利 - 会社と宗教法人と - について講演を行っていただきました。
その後、加藤健二代表幹事(昭和
39年卒) から挨拶、川端豊幹事(昭和48年卒)より学校法人立命館理事長・総長連名、校友会会長それぞれの祝電披露、校友会、法学部同窓会提供資料説明、活動への積極的な参加呼びかけ、終身会員加入等の案内、本会運営にあたり法学部同窓会「活動補助」を得ている旨の説明が行われました。
第二部は森本康義氏(昭和48年卒)の司会、進行により始まり、栗本忠昭氏(昭和35年卒)より乾杯発声、会食へと入りました。
会食での参会者それぞれの近況報告を聞くなかで、半世紀以上(第一回開催より今回で53年目)にわたり本会が継続し得たのは、故 塩田親文先生、奥様 里美様が結節点となっていただき、修了、卒業年次を超えた本会会員相互の縁をつくっていただいたおかげである、ことを改めまして実感しました一日でした。
終宴も近づき校歌斉唱の後、次回OB・OG会を来年令和9年6月5日、今回同様、都ホテル 京都八条にて開催することを確認して散会となりました。
最後になりましたが、校友会事務局(総務部社会連携グループ校友・父母課) 田中課長補佐様、小木様、法学部同窓会事務局をはじめとします学園関係の皆さまにご協力、尽力いただきましたこと、本会事務局を務めていただいておりますカワタキコーポレーション管理部総務課 山路様にご協力、尽力いただきましたことに深謝申し上げます。
