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立命館大学校友会

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[2016-07-24] 「塩田親文先生米寿お祝い会」、第40回「塩田ゼミOB会」ご報告

 去る7月2日、「塩田親文先生米寿お祝い会」、「第40回塩田ゼミOB会」を塩田親文先生、奥様 里美様
参加のもと、北は北海道、南は大分、福岡より51名の参加、協賛を得て京都ホテルオークラにて開催いたしま
した。



米寿お祝い会(1)160702 第一部は会場「エディンバラ」にて、川端健嗣幹事(昭和48年卒)の司会、進行のもと開会、川端豊幹事
(昭和48年卒)より会務報告、本会運営にあたり法学部同窓会「活動補助制度」の助成を得ている旨、同左「終身会員」加入、「学習支援金」それぞれの案内、活動への積極的な参加が呼びかけられました。



 その後、鹿田良美氏(昭和58年卒業、税理士)より、「最近の相続の状況と相続税法」を演題に講演を行っていただきました。この講演(本会内では、「発表」と称しています)は、40回のOB会で毎回実施しています本会の特筆すべき取組であり、参加者の中より自身の職務などから演題を決めて発表、質疑応答を行うという、在学時の「塩田ゼミ」拡張版ともいえます。



 第二部は会場を「ルイ」へ移し、琴伝流(きんでんりゅう)大師範 藤田様、門下生の皆さま総勢12名の大正琴にて校歌を奏でるなか参加者入場の後、塩田親文先生、里美様を拍手にてお迎えし、白井秀朗氏(昭和51年卒)の司会進行により「塩田親文先生米寿お祝い会」が開宴されました。加藤健二代表幹事(昭和39年卒)の挨拶の中で東日本大震災を契機に「立命館災害復興支援基金(復興+R基金)」への寄贈、学園本部への金木犀の記念植樹実施など、本会の足跡が語られました後、中山知己氏(昭和57年院修了)の祝辞、司会より祝電披露、山根義弘氏(昭和40年卒)が本会を代表しまして塩田親文先生へ米寿記念品をお贈りいたしました。その後、塩田親文先生より38カ年間の学園での研究、教育、そして学園運営の感慨深いお話をいただき、本会が開催40回を迎えることができました原動力として、本会発足時より今日まで役員を務めていただいております加藤健二代表幹事川端健嗣、川端豊両幹事へ感謝の意を込めまして花束、本会参会の皆さまへ感謝のお品を参加者を代表しまして楠森至朗氏(昭和39年卒)へ、それぞれ塩田里美様よりお贈りいただきました。



米寿お祝い会(2)160702 引き続き塩田親文先生、里美様他によります鏡開き、栗本忠昭氏(昭和35年卒)乾杯の挨拶、発声の後、歓談
に入りました。この間、琴伝流の大正琴演奏、塩本雅史氏(昭和48年卒)のマジック披露、小畑育男氏(昭和48年卒)のバンド演奏など、例年とは趣の異なる催しがなされるなか旧交を温めました。



 祝宴も終盤となり、ご家族で参加されました深田美由紀氏(平成7年卒)ご子息より塩田親文先生への花束贈呈、西村進氏(昭和45年卒)リードにより校歌斉唱、新川正幸氏(昭和39年卒)の閉会挨拶をいただき、改めて本会が40回開催できましたのは塩田親文先生、里美様のお人柄に依るところが大きく、これからも塩田先生ご夫妻を結節点としまして本会会員相互はもとより学園との縁を深めると共に、塩田先生ご夫妻のご健康を願いまして終宴の時刻を迎えました。



 なお、次回第41回塩田ゼミOB会は、来年7月1日開催予定です(詳細確定後、本会ホームページ他へ掲出予定)。



最後になりましたが、月桂冠株式会社京都支店、黒田様、京都ホテルオークラ、販売促進部宴会セールス課 グループリーダー岡本様に「塩田親文先生米寿お祝い会」開催にあたりましてご配慮いただきましたこと、校友会 事務局(社会連携部校友・父母課)、法学部同窓会事務局、田村様をはじめとします学園関係の皆さまのご協力、 尽力によりまして本会が40回継続できましたこと、本会事務局を務めていただいております株式会社カワタキ コーポレーション管理部秘書室、由良様にご協力、尽力いただきましたことに深謝申し上げます。



米寿お祝い会(3)160702


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