会長挨拶

ご挨拶

立命館大学愛媛県校友会

会長 玉井 康史(たまい やすし)

このたび、立命館大学愛媛県校友会の会長を拝命いたしました玉井康史です。

昭和60年(1985年)法学部を卒業しました。学生時代は立命館大学応援団に所属し、

立命愛に燃えておりました。

 

愛媛県出身の私は、前職の営業職において18年間単身赴任で県外におりましたが、

愛媛に戻った際、この愛媛県校友会が温かく迎えてくれました。

多くの皆さまとつながりを持てたことは、私にとって何ものにも代えがたい宝ものです。

このご縁を大切にし、校友会がこれからも続き、未来へつながるより良い会となるよう

微力ながら尽力したいと考えております。

 

愛媛県校友会には、大きく、60歳代以上の皆さま、40~50歳代の皆さま、

そして今後参加を広げていきたい30歳代以下の若い世代の皆さまという、

三つの大切な層があります。

60歳代以上の皆さまには、長年にわたり愛媛県校友会を守り、育てていただきました。

今日の校友会があるのは、皆さまが築いてこられた歴史と積み重ねてこられたご尽力の賜物です。

その歩みに心より敬意と感謝を申し上げます。これからも温かいご支援とお力添えを賜りますよう

お願い申し上げます。

40歳・50歳代の皆さまは、公私ともに大変忙しい中においても、校友会の運営に多くのご協力を

いただいております。忙しい中で時間をつくり、準備や調整を担っていただき、また若手への

アプローチにも取り組んでいただいていることに対し、こころから感謝申し上げます。

これからも皆さまと共に、未来に向けた愛媛県校友会を築いていきたいと考えております。

そして30歳代以下の皆さま。現在はまだ参加が少ない状況ですが、校友会の未来を考えると

皆さまの参加は欠かせません。皆さまが安心して参加出来る環境作りを進めるため、

新しいアプローチにも挑戦してまいります。

 

私が目指したいのは、3つの世代が、無理なく、自然に、心地よく関われる校友会です。

校友会は、「誰かが頑張る場」ではなく、皆さまが無理なく、楽しく、つながり合える場で

ありたいと考えています。私自身も、皆さまのお声を丁寧に伺いながら、従来の良さと

新しい取り組みを両立させてまいります。

どうかこれからも、温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 

最後になりましたが、母校のさらなる発展と、校友皆さまのご健勝とご多幸を

こころより祈念申し上げます。


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