2026年9月5日(土)17時からANAクラウンプラザホテル松山において、立命館大学愛媛県校友会・同松山支部合同総会・懇親会が開催された(参加者43名)。
坂本 亮太常任幹事(’06産社)の司会進行で開会した第一部の総会は、会長の折原 健一(’86法)の挨拶から始まった。
続く来賓の挨拶では、学校法人立命館の高山 茂副総長より学園の近況紹介があり、立命館大学校友会からは小山 正彦副会長が挨拶に立たれ、校友会の現状や今後について紹介された。
その後の議事では、松山支部を藤原 満支部長(’79理工)、愛媛県校友会を石田 二朗幹事長(’78法)、がそれぞれ進行し、それぞれの活動報告・活動予定、松山支部の休会(愛媛県校友会への統合)や役員改選、全て拍手で承認された。
議事のあとには、役員改選で会長を退任する折原に感謝状・記念品・花束の贈呈が行われた。
その後、新会長に選任された玉井 康史会長(’85法)による挨拶が行われた。
第二部の懇親会は、滝口 潤子常任幹事(’81文)が司会を務め、にぎやかにスタートした。
立命館大学校友会井上 拓也事務局長の乾杯発声で開宴となった。
参加者の活発な歓談・交流が展開される中、初参加者の紹介があり、参加した経緯等を思い思いに語り、新たな校友の参加を歓迎する声もあがった。
会の後半には、ビンゴゲームが催され、「リーチ!」「ビンゴ!」の声が飛び交い、会場は大盛り上がり。
賞品の母校関連グッズを手に、皆さんの笑顔があふれる、楽しいひとときとなった。
宴もたけなわとなった頃、元応援団リーダー部の玉井 康史新会長のリードのもと、まず長年務めた幹事長を退任する石田 二朗常任幹事(‘78法)にエールを送り、応援の掛け合いで会場は一体となり、最後には輪になって応援歌と校歌を斉唱し、熱気冷めやらぬ中、閉会となった。



