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[2022-11-26] 第37回 R立命館千葉県校友大会・新校友歓迎会報告

2022年11月19日(土)13時00分より、千葉県市川市の市川グランドホテルにて、「令和4年度(第37回)R立命館 千葉県校友会・総会」が開催された。コロナ禍の影響を受け、千葉県校友会では、3年ぶりの対面開催となった今回の総会には千葉県各地から約40名の校友が参加した。

会は薮内敏孝副会長兼幹事長(1975年卒・経済)の司会で第一部の年次総会が進行された。

冒頭、校歌を斉唱したのち、これまで校友会を支えられた物故者への黙祷、そして森下功会長(1976年卒・経済)から挨拶があり、今年度の千葉県校友会の活動が披露された。続いて来賓紹介があり、校友会からは伊藤博行副会長が挨拶をされ、コロナ禍でも歩みを止めない千葉県校友会に感謝の意を表した。また学園からは森島朋三理事長、仲谷善雄総長の祝辞としてビデオメッセージが披露された。

総会議事は森下会長が議長として進行し、薮内副会長から事業報告と次年度計画が説明され、辻和子財務委員長(1976年卒・経営)による会計報告がなされた。また役員体制についても報告され、すべて拍手をもって承認された。




第二部「講演会」は、阿部敬史副会長(1985年卒・経済)の司会で進行し、立命館大学理工学部物理科学科 川方裕則教授より、「近年の日本の地震活動と地震発生予測の現状」と題して講演が行われた。専門的な知見から地震のメカニズムや地震予測のあり方などわかりやすく、ユーモア溢れる講演内容であった。参加者からは質問も多く出され、有意義な講演会となった。





第三部「懇親会」では、大塚力副幹事長(1978年卒・法)の司会進行、小林常男前会長(1971年卒・理工)の乾杯の発声でスタートした。まずは、来賓の挨拶として、立命館東京キャンパス宮下明大所長、埼玉県校友会鈴木昌治会長、新潟県校友会樋口和道会長、東京校友会石渡大史幹事長、神奈川県校友会岩本雅秀副幹事長、校友会事務局加藤功介課長補佐より祝辞とそれぞれの近況が報告された。続いて、各ブロックの活動状況ついて、東葛ブロック大西英幸氏(1965年卒・法)葛南ブロック薮内敏孝氏、千葉ブロック橋本淳司氏(1969年卒・理工)から報告がなされた。また歴史地理探訪会からは中本久士世話人(1973年卒・理工)、ゴルフ同好会からは森松友男氏(1966年卒・法)がご自身の経験と共に活動状況が披露された。また参加された校友からも一言挨拶があり、林正史氏(1994年卒・産社)、下田剣吾氏(2004年卒・政策)から近況の報告がなされた。

また、お楽しみ企画として、ビンゴゲーム大会や写真撮影などがあり、久しぶりの対面での交流を参加された方々が満喫されたとても楽しい交流会となった。



最後に、阿部副会長のリードで応援歌を、マスク着用で斉唱し、森下会長のご挨拶でお開きとなった。



※集合写真撮影時のみ、マスクを外しています。

校友会事務局からは加藤功介課長補佐が出席した。


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