立命館大学校友会

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第36回「塩田ゼミOB会」ご報告2012年8月5日

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 去る7月7日、第36回塩田ゼミOB会を塩田親文先生、奥様 里美様参加のもと、26名の参加を得て京都ホテルオークラにて開催いたしました。

 第一部は、川端健嗣幹事(昭和48年卒)の司会にて立命館総長、校友会長、及び法学部同窓会長からの祝電披露、加藤健二代表幹事(昭和39年卒)の開会挨拶、塩田親文先生、奥様 里美様、本会より学園「立命館災害復興支援基金(復興+R基金)」への10万円寄託、朱雀学舎内へ本会35周年記念植樹を終えた旨の報告がなされました。

 引き続き塩田親文先生より近況を含めた挨拶をいただき、川端豊幹事(昭和48年卒)より本会運営にあたり法学部同窓会「活動補助制度」の助成を得ている旨、同左同窓会「終身会員」加入、活動への積極的な参加案内、本会ホームページ開設報告等がなされました。

 その後、三重交通グループホールディングス株式会社取締役で、名古屋の東急ハンズ運営会社、株式会社三交クリエイティブ・ライフの社長を務める山ノ内泰央氏(昭和46年卒業)より、「東急ハンズの文化と独自性」を演題に講演を行っていただきました。講演を通じて、売り手側よりお客様に対して能動的、画一的な働き掛けを行う従来の販売方法と異なり、“お客様の 生活文化の創造を お手伝いします” に表象される顧客主導主義のハンズ基本理念の貫徹、その実効性を担保すべく多くの事業体で積極的に取り組んでいる効率化、標準化、マニュアル化とあえて逆方向である売場での仕入販売の一元化(権限委譲)、アナログデータの利用と活用など、興味深い内容でした(詳細につきましては、別掲 「講演要旨」 をご参照願います)。

 第二部は会場を宴会場へ移し、白井秀朗氏(昭和51年卒)の司会により、奥山淳三氏(昭和33年卒)の乾杯の挨拶、発声に続き参会者一人一人の近況報告、奥様 里美様のお話をいただきました。最後に塩田親文先生より、これからの時間を活用して学生時代になし得なかったことに取り組む意義は大きい、旨のお話をいただき、参加者一同、明日からの指針として勇気づけられたなかで終宴となりました。

 その後、塩田親文先生、奥様 里美様、有志20名程で二次会へ繰り出しました。

 最後になりましたが法学部事務室、飯田事務長様、同、大西様、法学部同窓会事務局、田村様、校友会事務局(社会連携部校友・父母課)、渡部様、同、舩尾様をはじめとする学園関係者の皆さま、本会事務局を務めていただいております株式会社カワタキコーポレーション秘書課、山路様、同、月野様、同、大槻様にご協力、尽力いただきましたことに深謝申し上げます。

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