立命館大学校友会

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第37回「塩田ゼミOB会」ご報告2013年7月21日

 去る7月6日、第37回塩田ゼミOB会を塩田親文先生、奥様   里美様参加のもと、29名の参加を得て京都ホテルオークラにて開催いたしました。

 第一部は、川端健嗣幹事(昭和48年卒)の司会にて開会の後、加藤健二代表幹事(昭和39年卒)の開会挨拶、塩田親文先生より近況を含めた挨拶をいただきました。引き続き川端豊幹事(昭和48年卒)より、立命館総長、校友会長、及び法学部同窓会長からの祝電披露、本会運営にあたり法学部同窓会「活動補助制度」の助成を得ている旨、同左「終身会員加入」、「学習支援金」それぞれの案内、活動への積極的な参加が呼びかけられました。又、本会会員であります石田昌男氏(昭和37年卒)より矢作勝美氏(昭和40年卒)へ託していただいた手紙が披露され、参画者一同、塩田親文先生、奥様 里美様を結節点としまして結ばれましたえにしを改めて感じました。

sigeta130706  その後、重田二郎氏(昭和46年卒業)より、「株主総会あれこれ」を演題に講演を行っていただきました。講演を通じて個人株主の立場より多くの会社の株主総会への出席はもとより、工場見学会、株主懇談会等へ参加され、その運営手法等の比較、検討はもちろんのこと、講演者ご自身が株式上場、IR,及び旧商法下での委員会等設置会社への移行、運用等の実務を担当された豊富な経験より、会社内部、外部双方の視点より会社の最高意思決定機関であります株主総会を俯瞰された講演は、大変意義深いものでした。とりわけ、政策的に個人株主の持株比率向上を図り、外国人株主の比率が高まっています昨今、講演者のご指摘の通り、IR活動を含めた国内外での総合的、能動的な情報開示、会社機関におけます適法性監査に留まることなく、妥当性監査の実効性を高めることが不可欠であると思慮いたしました。

 尚、今回の講演は、多くの株主総会にてとられています一括上程方式同様、講演後質問がなされ、且つ、不規則発言も無く円滑に進行、終了しました。

 講演後、今回取りあげられました会社法意義の理解を深化すべく、次回38回OB会ではその実務に長けておられます深田程子氏(昭和58年卒業)に講演いただくように、指名委員会ならぬ塩田親文先生より指名のありましたことを付記いたします。

 第二部は会場を宴会場へ移し、白井秀朗氏(昭和51年卒)の司会により、山中忠男氏(昭和37年卒)の乾杯の挨拶、発声に続き塩田親文先生、奥様 里美のお話、参会者一人一人の近況報告を行いました。その中で矢作勝美氏より、中川小十郎先生亀岡顕彰会の取組をお聴きし、改めて学園創立者としての偉業を痛感しつつ終宴となりました。

 宴会終了後、塩田親文先生、奥様 里美様、有志20名程で二次会へ繰り出しました。

 最後になりましたが法学部事務室、飯田事務長様、法学部同窓会事務局、田村様、校友会事務局(社会連携部校友・父母課)、渡部様、同、舩尾様をはじめとする学園関係者の皆さま、本会事務局を務めていただいております株式会社カワタキコーポレーション秘書室、山路様にご協力、尽力いただきましたことに深謝申し上げます。

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