立命館大学校友会

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平成25年度大阪いばらき立命会総会・懇親会を開催いたしました2013年10月15日



 2013年10月12日(土)午後6時より、茨木市役所南館9階茨木スカイレストランにおいて『平成25年度大阪いばらき立命会総会・懇親会』を開催いたしました。


レストラン前ロビーに展示された大阪いばらきキャンパス完成予想模型

 大阪いばらきキャンパスの開設を2015年4月に控え、本総会・懇親会を会員自らが「大阪いばらきの応援団」となる契機のひとつとするため、大阪いばらきキャンパスのイメージアニメーションの上映やキャンパス模型の展示、また立命館大学交響楽団特別編成チームによる演奏や学生団体の活動報告など「頑張る学生」の姿を見せる機会も盛り込みました。

 当日は多くの会員の皆様に御出席をいただきました。また木本保平茨木市長や掛谷建郎茨木商工会議所会頭をはじめとする茨木市関係者の皆様、学校法人立命館森島朋三専務理事や國廣敏文常務理事をはじめとする学園関係者の皆様、立命館大学校友会飛鳥井雅和副会長や立命館大学大阪校友会佐藤友美子会長をはじめとする校友会関係者の皆様、関西大学・関西学院大学・同志社大学・龍谷大学の各茨木地区校友会の皆様、四代目桂塩鯛師匠をはじめ、立命館大学や大阪いばらきに縁のある来賓の皆様にもご臨席を賜り、121名の皆様にご参加をいただきました。


総会・懇親会の模様

 懇親会に先立ち、総会が開催されました。議事は会長代行の岩田健二副会長により進められました。

 第一号議案「事業報告および事業計画」については事務局長の庄山由多加より一年間の経過報告および取り組みと共に、今後本格的に事業を行うにあたって「大阪いばらきキャンパスの地元校友会としての役割を果たして行く」旨の会の方針が提起され承認されました。


【左】議事を行う岩田健二副会長 【右】吉田会計による会計報告

 第二号議案「会計報告および会計監査報告」については会計の吉田定雄より昨年度の会計報告を行い、監査内容について会計監査の上田哲より報告され、それぞれ承認されました。

 第三号議案「名称変更および会則一部変更」については、新キャンパスの正式名称が「大阪いばらきキャンパス」に決定したことに伴い、当会においてもキャンパスの地元校友会としての果たすべき役割を明確にするため、「大阪いばらき立命会」に改称する旨が事務局長より提起され、会則一部変更とともに承認されました。


役員に承認された上村眞治副会長と梶隆治幹事・四宮淳一幹事・中山寛子幹事

 また第四号議案「役員人事承認」については退任幹事に関する報告の後、幹事会の役割分担や機能強化のため新たに3名の幹事選出と、副会長1名選出について事務局長より提起され、承認されました。


【左】木本保平茨木市長によるご祝辞 【右】掛谷建郎茨木商工会議所会頭によるご祝辞

【左】学校法人立命館森島朋三専務理事によるご祝辞 【右】立命館大学校友会飛鳥井雅和副会長によるご祝辞

 総会の後、続いて開催された懇親会では岩田副会長による挨拶の後、木本保平茨木市長、掛谷建郎茨木商工会議所会頭、学校法人立命館森島朋三専務理事、立命館大学校友会飛鳥井正和副会長よりそれぞれご祝辞を頂戴しました。

 2015年4月に開設される大阪いばらきキャンパスや茨木市および大阪いばらき立命会にかける期待をそれぞれのお言葉で頂戴し、懇親会に大きな華を添えていただきました。


【左】大阪いばらきキャンパスイメージアニメーション上映の模様 【右】大阪いばらきキャンパスの概要と進捗状況説明

 引き続き校友にとっても期待が高い「大阪いばらきキャンパス」のイメージアニメーションを上映すると共に、現在の進捗状況について学校法人立命館総合企画部大阪茨木新キャンパス開設準備課の長田勝課長(当会幹事)より説明が行われ、会員からも大きな期待の声が上がりました。


桂塩鯛師匠による乾杯のご発声

 その後茨木在住で当会の会員にもなっていただいている四代目・桂塩鯛師匠より乾杯のご発声を賜り、巧みな話術で場を盛り上げていただきました。


立命館大学交響楽団特別編成チームによる演奏

 懇親会は終始和やかな雰囲気で行われ、「大阪いばらき」にゆかりのある会員の皆様が親睦を深めました。

 立命館大学交響楽団特別編成チーム5名により演奏が披露されると、演奏後には惜しみない拍手が響きました。


RIPPの金輪慎平副代表による報告

 また、学生の立場で立命館と茨木の架け橋となるべく活動を行う団体『立命館-茨木パートナーシッププロジェクト』(RIPP)の金輪慎平副代表(経営学部2回生)により、これまでの活動と共に、今後茨木を盛り上げるためのアイデアが披露されました。その後急遽行われた事務局によるインタビューでは茨木にかける熱い思いを語っていただき、それらを受けて掛谷商工会議所会頭や桂塩鯛師匠をはじめ、会員の皆様からもあたたかい言葉がかけられました。



 新しいキャンパスのできる立命館大学は、これから更に地域に根ざした活動が行われる予定です。学生はその主人公であり、地域の皆様と大学をつなぐためには核となります。私たちは大阪いばらきの校友という立場で大学や学生の取り組みを積極的に応援するため、このような世代を超えた交流を大切にしたいと考えています。


寺内哲史副会長による謝辞

 閉会に際しては寺内哲史副会長より謝辞が述べられた後、最後に立命館大学応援歌「グレーター立命」を全員で熱唱して、閉会となりました。

 立命館は「大阪いばらき」という新たな地に展開しますが、その根底には広小路や衣笠、BKCで育まれた諸先輩方の源流が基礎となっています。新たなものを生み出すときには、基礎となる歴史が必ずあります。諸先輩方の築き上げられた歴史の流れを受け継ぎ、更に新たなものを生み出すために、校友の立場でしっかりと活動を行って参りたいと思います。

 また、大阪いばらきキャンパスの地元校友会として果たすべき役割を再認識し、更に前へ進んで行きたいと考えております。

  平成25年度大阪いばらき立命会総会・懇親会冊子(pdf形式)



 ※大阪いばらき立命会フェイスブックページ

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 ※大阪いばらきキャンパス (立命館大学のキャンパス創造)


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