「広小路仲間の会」大塚力さん('81法)より開催レポートが届きましたので以下に掲載いたします。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
鴨川の水も少しずつ温み、街を行き交う人々の表情も春めいてきた2026年2月28日(土)、「広小路仲間の会」のクラス会が四条河原町近くのビアレストランであった。
「広小路仲間の会」は、1977年法学部Cクラス(木棚照一先生)に入学した仲間で、2009年に第1回クラス会を開いてから今回で17回を数え、地元関西を中心に関東や中部地方からも合計17名が集まった。乾杯するやいなや毎年繰り返しても飽きることのない同じ思い出話から始まり仲間と恩師の近況報告、そろそろ古希が近いせいか体調や年齢を意識した話題なども。卒業して45年、見た目は変われどまだまだ大学生、まだまだ青春。我々が通ったキャンパスは「広小路」。そして4年後「広小路最後の卒業生」となった。そんな消えゆく環境が、逆に仲間意識を強くしてくれたのかもしれない。
二次会はお決まりのカラオケ店に。途切れることなく曲がどんどん予約され、自慢ののどを披露。4時間半歌い続けて、声が嗄れ体力が限界となっても締めの曲はもちろん「立命館大学校歌」。全員起立して真剣な表情で斉唱。みんな立命館大学が大好きなんですね。鬼籍に入られた仲間の分も元気に頑張っていこうと固く握手を交わし、更けゆく河原町を後にした。幹事さん、クラスの皆さん、ありがとう!

第17回クラス会(2026/2/28) 第1回クラス会(2009/8/8)







