2026年2月21日(土)、「2025年度 立命館大学校友会 全国都道府県校友会運営者会議」を立命館大学朱雀キャンパスとオンライン配信のハイブリッド形式で開催しました。朱雀キャンパスには、全国から155名の都道府県校友会関係者が集いました。
開会前の受付時間中には、ホワイエにて「校友会未来人財育成奨励金受給団体 成果発表・交流会」が、ポスターセッション形式で行われました。27もの受給団体がそれぞれの活動状況を熱心に伝え、校友からもアドバイスや質問が飛び交い、終始、校友と学生との間で活発な交流が行われました。
第一部の「全体会」は、ホールで行われました。開会に先立ち、成果発表を行っていた校友会未来人財育成奨励金の受給団体の代表者が一堂に壇上に立ち、学生代表として、stoRi FILM&MANGAの連尺野さんによる、先輩校友への挨拶が行われました。「この支援により活動が発展し、自身の成長にもつながった。」と気持ちが述べられました。
校歌斉唱の後、続いて、門川大作校友会長からの開会挨拶、学校法人立命館の森島朋三理事長より来賓挨拶が行われ、全国に広がる校友ネットワークの価値、そして立命館と校友会の歴史ある深いつながりとこれからの期待について語られました。
その後の事務連絡では、都道府県校友会活動に関わる各種手続きや変更点について説明が行われました。
全体会の後半には、新たな取り組みとして研修の場が設けられ、「ハラスメントとは」をテーマに河本みま乃先生(2010年法務研究科修了)にご講演いただきました。都道府県校友会として活動する中で、運営者としての対応方法や組織として備えておくべき体制など、事例を交えた具体的な内容に参加者は熱心に耳を傾けていました。
第二部の「情報交換会」では、話題テーマ毎に設定された小教室に移動して実施されました。参加者はご自身の関心や課題に合わせて以下の5つの分科会に分かれ、各都道府県校友会の現状や今後の取り組みについて意見交換を行いました。
① 情報発信:各種案内の送付やSNSなどの校友とのコミュニケーション等
② 組織管理:校友情報の把握・管理、会費の徴収方法等
③ 行事・イベント運営:総会や懇親会などを行う上での企画・運営方法等
④ 担い手の育成・発見:関わり方や若手・女性の参画等
⑤ 次世代枠:40歳以下の校友による交流・取り組みの検討
意見交換会が最後のプログラムであり、運営者会議としては終了となりましたが、新たな試みとして、朱雀キャンパス内にて任意参加の懇親会が開催されました。軽食や飲み物を手に、にぎやかな雰囲気の中で参加者同士の親睦がさらに深めました。























