北九州校友会 松尾大地 様より開催報告を頂戴しましたので、以下の通り掲載いたします。
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2026年1月18日(日)に第37回選抜女子駅伝北九州大会が開催されました。北九州市の小倉城歴史の道を発着点に実業団・大学・高校のトップチームが同じコースで競い合う全国でも珍しい駅伝大会で、付属校である立命館宇治高校女子陸上部が出場しました。
北九州校友会では年明け最初のイベントとして毎年沿道での応援を行っており、コースの各所4地点で立命館の幟旗を掲げて応援しました。天候にも恵まれ快晴の北九州路を立命館宇治のランナーは力いっぱい駆け抜け、苦しいレース局面もありましたが4区のエース芦田選手の追い上げもあり、高校の部で見事3位入賞を果たしました!立命館宇治ランナーの若さ溢れる力強い走りに、北九州校友会メンバーも力をもらい応援にも熱が入りました。立命館宇治高校は過去には当大会で実業団チームを抑えて総合優勝したこともありますので、今後の立命館宇治ランナーの活躍を期待しております。
また、大会前日の17日(土)には立命館宇治高校の荻野総監督、池田監督、父兄の方々をお招きし選抜女子駅伝の壮行会を小倉駅直結の駅から三十歩横丁内にある魚衛門にて開催しました。初村会長の激励の言葉・乾杯の発声でスタートし、大いに盛り上がりました。荻野総監督より翌日のレースへの抱負をいただき、付属校・校友会オール立命館で一致団結することが出来ました。
来年も選抜女子駅伝の応援を行いますので、北九州近郊の校友の方がおられましたら、是非一緒に応援しましょう。今後の立命館宇治高校陸上部の更なるご活躍を期待しております。











