立命館大学校友の皆様、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
新春を迎え、校友の皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。平素は、校友会活動に深いご理解と力強いご支援を賜り、心より感謝と敬意を表します。
昨年は、立命創始155年・学園創立125周年という記念すべき年でございました。10月18日に開催しました「立命館創始155年・学園創立125周年記念式典・記念イベント」および「オール立命館校友の集い」では、2019年度卒業生をはじめ、多くの校友や関係者の皆様にご臨席いただき、立命館が歩んできた歴史と、未来に向けた挑戦への決意を共有する場となりました。
さらに、スポーツの分野においても、立命館が輝かしい成績を収めた一年でありました。幾多の競技で選手たちが奮闘する姿は、私たち校友の誇りであり、その度に、大勢の皆様が熱い声援を送り、選手たちの背中を力強く押してくださったことに、深く感謝申し上げます。皆様が一体となって応援した、学生を思う気持ちこそ、熱き「立命館の絆」を支えるかけがえのない宝であります。
私たち校友会は、愛校心・校友の絆を土台に、組織を上げて校友会活動の活性化、若い世代への活動の継承、そして母校と現役学生への支援に、それぞれが献身しております。校友の皆様には、引き続き大学と一体となって、この未来志向の挑戦を支えていただけますよう、心よりお願い申し上げます。
結びに、校友の皆様の益々のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げるとともに、本年が皆様にとっても実り多き飛躍の年となりますよう、心からご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。








