校友の皆さん、いよいよ師走に入りました。
先日のアメフト西日本代表決定戦は関学に19-20の惜敗に終わりましたが、本日の南日本新聞に鹿児島出身現役学生のうれしいニュースが掲載されました。ご承知の校友も多いとは思いますがここにご紹介いたします。
ボート「かじなしペア]の五連覇と「エイト」二連覇に貢献した鹿屋高校出身の上京未来さんです。
卒業後は鹿屋に帰り、ボート競技を続けるようです。これからも皆さんで応援しましょう。(栫井昭広)
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第2回校友会ゴルフコンペ報告
スポーツ・レクレーション担当
植村眞一郎
初冬間もない11月24日土曜日、絶好の小春日和の天気の中、第2回の校友会ゴルフコンペを南国カントリーで開催しました。幹事としては、天気だけが気になるところでしたが、無事にコンペを迎えられてほっとしたところです。
今年度は校友会のコンペだけでも2回開催し、同立戦を入れると3回を数えます。遠くは奈良から入枝先輩が駆けつけて下さり、計9名のゴルフ愛好家が集まりました。残念ながら、小幡さんが足首を怪我してプレーはできませんでしたが、杖を突きながらも一緒にカートに乗ってキャディを務めて頂きました。皆、和気あいあいと小さい白球を叩いては、「あれっ、どけ行ったけ~?」と紅葉がかった緑の中をあっちこっち駆けずり回り、爽やかな青空のもと、お陰様で薄っすらと汗をかく気持ちのいい運動ができました。
成績ですが、栄えある優勝は、一番遠い所から参加された入枝先輩でした。お見事!
ベスグロ賞は、實方先輩でした。こちらもお見事!
コンペの後は、小幡さんのお店で忘年会を行い、運動の後ののどの渇きをビールで潤いました。また、おいしい料理を準備してくださった小幡さんに感謝しながら、楽しく食べ、飲み、語り、親睦を深めました。
今回は仕事の都合で残念ながら参加できなかった校友もおられましたが、次回はまた、来年7月頃に計画しますので、是非是非皆さんご参加くださり親睦を深めましょう。
さらに次回5月頃、同志社の交友の皆さんとは「立同戦」となります。こちらの参加の方もよろしくお願い致します。
第2回鹿児島県立命校友ゴルフコンペを下記内容にて開催します。
お問い合わせは、立命館大学鹿児島県校友会
スポーツ・レクレーション担当の植村眞一郎 副会長までお願いします。
メールアドレス uemura.shin@gmail.com
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立命館大学鹿児島県校友会の渡博文校友(S33法)は黒糖焼酎「レント」で名高い 奄美大島開運酒造株式会社 の創業者で現在は会長の職にあり、様々な活動で出身地の宇検村の発展に尽力されてきました。そして、その支援活動は当鹿児島県校友会にも大きく及んでおり、離島在住校友の取りまとめや商品提供、当会活動資金並びに未来人財育成基金支援など多岐に渡っています。
その渡博文校友が活動の集大成として、9月1日に「渡博文ゆめ基金」を設立しました。基金の目的は「宇検村の子供たちがそれぞれに夢(大志)を抱き、その実現にチャレンジする人材に育つよう支援する」ことにあります。まさに母校で実施されている「未来人財育成基金」の宇検村版といったところでしょうか。
先日、渡博文ゆめ基金の最初の事業として絵本「ケンムンとぼくの夏」が出版されましたので、渡博文ゆめ基金の概要と併せてご紹介します。作者の永田萌さんは京都市在住で、「京都市こどもみらい館」「姫路市立美術館」の館長を務めています。(栫井昭広)
新聞記事のご紹介
20180903奄美新聞(pdf) 20180904南海日日新聞(pdf)
渡博文ゆめ基金について(pdf)
「ケンムンとぼくの夏」(pdf)
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9月21日(金)18時30分から拡大幹事会が「よかセンター鹿児島」で、20時からは「鉄板料理 達」に移動して懇親会が行われ、計20人の校友が集まってくれました。今回は平井昭三校友(H19院理工)と橋口由佳校友(H19経営)のお二人が初参加でした。
橋口(旧姓 加納)校友は大学4回生だった12年前に学生3人で「研修コンテンツ売込み」に鹿児島を訪れたことがあり、本HP担当者は先輩方の会社を数社案内、夜は一緒に飲んだことをよく覚えています。鹿児島に縁あって今春から鹿児島で暮らしているとのことでした。
幹事会では、前回幹事会(6月開催)以降の活動報告と今後の活動予定が発表されました。
会議内容は pdf をご参照ください。(栫井昭広)
第3回拡大幹事会(報告)pdf
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鹿児島県校友会の皆さん、やっと涼しくなってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。平成30年度の「校友の集い」についてご案内致します。案内書は校友会報「りつめい 秋季号」(10月初旬配布)に同封される予定です。また、一部の校友には9月中旬頃に案内書を郵送致します。郵送分につきましては出欠に関わらず、郵便局用払込書を同封しておりますのでご了承くださいますようお願い申し上げます。
今回は従来のFAX受付とは別にPCや携帯から直接申し込める「申込フォーム」を準備致しました。アドレスやQRコードなどから申込フォームにアクセスいただきまして必要事項登録後、送信ボタンを押してください。受付後、申込フォーム受付のメールが自動返信されます。
欠席の校友の皆さんも、FAXや申込フォームでご連絡いただきますと助かります。
立命館大学のみならず、立命館アジア太平洋大学の校友も大歓迎致です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。(事務局:栫井昭広)
H30「校友の集い」案内書(pdf)」
申込フォームアドレス
https://alumni.ritsumei.jp/confirmevent/56061420185418988/
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校友の皆さん、おやっとさぁです。
NHK大河「せごどん」の如く、何事にも前向きで猛暑や台風に負けずに爽やかな秋を迎えたいですね。
立命館校友(APU含む)なら、どなたでも参加できます。
初参加校友も大歓迎です。多数の校友のご参加を待ってま~す。
幹事の皆さんには今月中にメールにてお知らせする予定です。
お問い合わせは、ご遠慮なく事務局まで。(栫井昭広)
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7月21日真夏日の溝辺カントリーで第1回の鹿児島県 立命校友コンペが開催され、幹事役の植村眞一郎副会長から報告が寄せられました。あまりに楽しかったせいか?本年中に第2回目のコンペ日程も決まったようです。
次回はより多くの校友のご参加をお待ちしております。

平成30年7月23日
第1回立命校大学鹿児島県校友会親睦ゴルフコンペ報告
スポーツ・レク担当
植村眞一郎
鹿児島県交友会のゴルフ愛好家が参加されるゴルフコンペと言えば、同志社大学との親睦ゴルフコンペ・同立戦で、これまで7回ほど開催され、残念ながらすべて同立戦と呼ばれてきていましたが、この度、立命の校友会メンバーだけの親睦ゴルフコンペを企画・開催しました。
開催日は、豪雨をもたらした梅雨が明けてしばらくした7月21日土曜日、それまで猛暑が続いていましたが、当日は時々晴れ間がのぞき、風もあって涼しく時折お湿り程度の雨が降るちょうどいい塩梅の天候でした。場所は、霧島市の鹿児島空港の近くにある溝辺カントリークラブに、遠くは奈良から駆け付けた入枝先輩など、女性1名を含む9名の愛好家が集まり、和気あいあいとスタートしていきました。溝辺カントリークラブは、池が適当に配置された戦略性の高い林間コースですが、それなりに楽しめるゴルフコースで、またリベンジしてやろうという気にさせられます。
成績の方ですが、優勝者は皆吉先輩で、グロス83、ネット72.2でした。ちなみにベストグロスは、皆吉先輩と実方先輩が同じ83というお二人とも素晴らしいスコアでした。次回の同志社とのゴルフコンペは、「立同戦」ですが、次々回も立同戦になるのではないか?と期待が持てます。
なお、前迫会長からは会長賞として豪華商品を頂きました。会長賞は、今回は、最年長者の入枝先輩に贈られました。また、廣庭交友からは溝部カントリークラブの優待券を提供して頂きました。合わせてお礼申し上げます。
表彰式の最後で、次回のコンペについて話が盛り上がり、「7月と11月の年2回しましょう、11月はゴルフが終わったら忘年会を兼ねてそこで表彰式をしましょう。そして忘年会はゴルフ参加者だけでなく校友会の皆さんに声をかけましょう。」ということになりました。次回は取り敢えず11月24日土曜日、島津カントリークラブでの開催を計画しています。
初めての試みの校友会親睦ゴルフコンペでしたが、楽しく無事に終えることができました。第2回目の親睦コンペの案内を10月頃に差し上げますので、ゴルフ愛好家の皆さん、万難を排して是非参加され、一年を楽しく締めて頂ければと思います。宜しくお願い致します。