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第23回『立命館士業の会』 2011年2月26日2011 年 2 月 28 日

          <下段、新着情報の「懇親会ご案内 in 尾道」もご覧下さい>

2011年2月26日「第23回士業の会」が開催されました。

今回の内容は、

講  師    税理士 桒田三秀氏
テ ー マ   「相続税はこう変わる~今年度の税制改正」

です。

土曜日の午後5時、福山法律事務所の会議室に参りました。
あまりに早く着いたので、弁護士先生の大先輩と会議室へ参らせていただくことになりました。

先輩は自ら雑巾がけをされ「かわります」という言葉を受けれていただけませんでした。
自らの職場の整理整頓を自らなさる。 立命魂を思い出しました。

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今回は、弁護士、税理士、中小企業診断士、行政書士、経営者、金融関係勤務のメンバーなど12名が集まりました。
女性の参加は、今回は私だけでした。前回は、女性の方が講義をもたれました。

私が担当させていただくときは「使えるインターネット」の講義をさせていただきます。

久しぶりに法律用語をききましたが心地良かったです。
もっと、自分の時間をとって勉強をして、先輩方に実務を教えていただきながら、
実務経験を積んでいきたいなと思いました。

真剣な勉強会をしたあとは、美味しいワインと食事です。

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こちらも男性陣ばかりですが(苦笑)、ワインが入るごとに、「京都の立命館大学って良かった」という話が
あちこちで起こりました。広小路学舎の話、衣笠校の話。平成組は草津校の話と、それぞれの思いを
学生時代にかえったように話しました。

「大学は学問の最高学府」思い切り学び総合的な人間力をつけて欲しい。そんな想いを再認識しました。

大学の図書館で読書三昧をしていた幸せな時間。講義が終わって学食で食事をとり、図書館で午後10時まで
勉強をする日課。夕方6時の学食での食事は勤労学生がやってきて、食事をとり夜間大学の講義を受ける。

真理を学びたいと、勤勉に 夜、遅くまで本を読んでいた幸せな時間。

秋の夜の静寂の中に、黄色に色づいたイチョウの木の横は自分の指定席。
思い出すだけでも、京都で過ごした、学問、研究の道は熱く、胸がドキドキする。

そして、同じ空気を共有した校友会のメンバーにふるさとであい、また学びあえる幸せ。
一人で学ぶのではなく、校友と地域を育てながら行う勉強会に、もっと参加したいと思います。

次回は、四月の予定です。参加資格は、校友会メンバーであることです。皆様の積極的な参加をお待ちしています!


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