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202607.03
2026年度 立命館大学校友会未来人財育成奨励金(団体支援)の受給団体決定
2026年6月30日、「2026年度立命館大学校友会未来人財育成奨励金(団体支援) 採用説明会」が開催され、今年度の奨励金受給が決定した25団体が出席しました。今年度は41団体より応募があり、選考の結果、35団体が書類選考を通過、25団体が面接選考を通過し採用となりました。
はじめに、立命館大学校友会の門川大作会長より、採用団体へ証書が授与されました。門川会長は、「学生のうちに、どれだけ世のため人のために、そして未来のために行動できるかが重要。悩みながら、力を合わせながら取り組んだことが、やがて自分の糧になる。ぜひ頑張ってほしい」と、学生たちの今後の取り組みへの期待を込めて激励の言葉を述べました。


続いて、採用団体を代表して、「NOTIC」代表の宇佐美要成さん(院理工2)が登壇。「この奨励金は、単なる活動資金ではないと、私は感じています。これは、まだ形になりきっていない私たちの志に対して『未来へ進んでいい』と背中を押してくださる、信頼の証だと受け止めています」と、今後の活動に向けた抱負を力強く語りました。


その後に行われた各採用団体による「1分間活動紹介」では、それぞれの団体が趣向を凝らした発表を行い、活動紹介を通じて団体間の交流を深める有意義な機会となりました。
最後に、未来人財特別委員会の大倉昌子委員長より、「皆さんの活躍が、校友の財産です。周りの人に協力を仰ぎながら、ぜひ前に進んでほしい」と力強いエールが送られ、説明会は学生たちの高い志と熱気に包まれるなか、閉会いたしました。

今後、採用団体は各都道府県校友会の総会や、2026年10月17日(土)に衣笠キャンパスおよび太秦映画村で開催される「オール立命館校友の集い2026」で活動報告を行う予定です。未来に向かって挑戦を続ける学生たちの姿に、ぜひご注目ください。

■2026年度 校友会未来人財育成奨励金(団体支援) 採用団体一覧(50音順)
| No. | キャンパス | 団体名 | テーマ |
| 1 | OIC | VisionPath | 高齢者・視覚障害者向けスマートモビリティ支援 |
| 2 | BKC | 学生団体BohNo | 食を通して若者の視野を拡げる |
| 3 | KIC | カモシネマ21実行委員会 | 鴨川の環境美化と地域交流を目的とし、映画上映会を通して人と人、地域と学生をつなぐ |
| 4 | KIC | きぬがさ農園Kreis | キャンパス内の落ち葉を使った腐葉土作成 衣笠地域とともに体現するSDGs |
| 5 | OIC | Cap Ring Water Project | リサイクルペットボトルキャップの活用で広げる環境意識と地域交流 |
| 6 | BKC | ぎゅっと滋賀 | 食を通して滋賀の魅力をぎゅっと詰めて発信する |
| 7 | OIC | SusTable(sustainable + table) | 食に関わる社会課題と発酵食品の魅力について知ってもらうためのきっかけ作り |
| 8 | OIC | stoRi FILM&MANGA | 社会にやさしい活動のPRを主軸とする、漫画と映像を使った新広告マーケティング事業 |
| 9 | OIC | たんたん探究塾 | 挑戦できる若者を育成する探究塾の立ち上げと実践 |
| 10 | OIC | TMP天草会 | 天草における持続的な観光振興に向けた取り組み |
| 11 | BKC | Turikumwe! | ルワンダにおける陸上競技選手育成プロジェクト:スポーツを通じた持続可能な国際協力の実践 |
| 12 | BKC | NOTIC | 「読まれるQR」をデザインする:3Dプリント立体QR「Q-CUBE」による地域集客実証 |
| 13 | KIC | 能登つなぎ隊 | 震災の記憶を継承し、被災地支援と地域文化の再生をつなぐ活動 |
| 14 | OIC | PAK PAK | みんなが同じ食卓を笑顔で囲める未来 |
| 15 | OIC | biwa友 | 琵琶湖やそれに繋がる河川・ダムの生態系をアメリカナマズから守る活動とそのコミュニティづくり |
| 16 | BKC | みずのわ | 地域密着型の小水力発電機の開発 |
| 17 | OIC | RitsCLO | アパレルの資源循環とアップサイクルを中心としたサステナブルファッションの促進 |
| 18 | OIC | 立命館重機部 | 重機に興味のない学生に魅力を伝える |
| 19 | KIC | 立命館大学地域史料研究会 | 地域に眠る歴史資料の発掘・分析を通じた地域の魅力「再発見」 |
| 20 | KIC | 立命館大学LGBTQ+活動団体rall. | 立命館大学におけるLGBTQ+等の啓発活動と対話・セーフスペースの提供 |
| 21 | KIC | 立命館大学万博学生委員会おおきに環境班 りあ∞す | 環境問題への当事者意識をもつきっかけづくりを行うワークショップ実践 |
| 22 | BKC | 立命館大学万博学生委員会おおきに 多様性・異文化理解班 遊びでつなぐ | 万博出展の経験を生かした異文化理解につながるワークショップの開発と運営 |
| 23 | OIC | 「立命の家inいばらき」実行委員会 | 茨木市内の小学生に大学生との交流を通じた学びの機会を提供し、地域活性化を目指す |
| 24 | BKC | 立命の家実行委員会 | 小学生の「やってみたい」を引き出す体験型学習の創出 |
| 25 | BKC | ReLIVE 実行委員会 | スポーツの力で大学を一つに。立命館独自の応援文化を創出する『HOMEGAME』開催プロジェクト |
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