4月18日(土)18時より福井駅前にある「くずし割烹 ぼんた 」において福井県校友会青年部主催の「新卒者ウェルカムパーティー」を開催しました。
福井県校友会青年部では、立命館大学卒業生が生活し、働いていく中で、会社の中だけではない横の繋がりを持つきっかけ作りのために、校友会活動補助制度を利用して新卒者の歓迎会を兼ねた若手校友を囲む交流会を企画しました。
福井県校友会からは、峠岡伸行会長・橘誠一幹事長・石田夏菜青年部長・丸石純一副部長他4名と、新卒業者1名を迎え9名にて開催となりました。新卒者は、京都出身でセーレン株式会社(福井本社)に研究職で入社した校友です。
交流会は食事を囲みながら行い、それぞれが自己紹介をした後、仕事や近況について気軽に話し合いました。福井で働くことや地域との関わり方についても自然と話題が広がり、先輩校友からは社会人としての経験談やちょっとしたアドバイスも共有されるなど、終始なごやかな雰囲気で交流が進みました。
今回の取り組みを通じて、新卒者にとっては「知っている人がいる」という安心感につながり、若手校友同士の横のつながりも少しずつ深まったように感じ、今後の校友会活動への参加や校友同士の交流のきっかけができたものと考えています。
今後はこうした機会を一度きりにせず、7月にも新卒者と一緒に企画を考え、より多くの若手校友が気軽に参加できる場づくりを進めていきたいと考えています。また、新卒者に限らず、Uターン・Iターンで福井に関わる方々ともつながりを広げ、地域の中で支え合えるネットワークづくりにつなげていきます。
青年部副部長 丸石純一(2010・経営)




