


2026年2月21日(土)、立命館大学「全国都道府県校友会運営者会議」が朱雀キャンパスで行われ,全国から155名の都道府県校友会関係者が集いました。福井県校友会からは、峠岡会長他4名が参加しました。

開会前の受付時間中には、ホワイエにて「校友会未来人財育成奨励金受給団体 成果発表・交流会」が、ポスターセッション形式で行われました。
1部「全体会」は、校歌斉唱の後、門川大作校友会長からの開会挨拶、学校法人立命館の森島朋三理事長より来賓挨拶が行われました。その後、本部からの事務連絡、テーマ「ハラスメントとは」の研修が行われ、都道府県校友会として活動する中で、運営者としての対応方法や組織として備えておくべき体制など、事例を交えた具体的な内容に参加者は熱心に耳を傾けていました。

2部分科会として、①情報発信、②組織管理、③行事・イベント運営、④担い手の育成・発見と若手交流会の5つのテーマに分かれグループワーク・発表を行い情報交換がされました。、その後任意参加の懇親会が開催され18時に終了となりました。

