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第60回歴史地理探訪会実施報告2023年5月14日

年明けからのコロナ感染者数の急な減少を見て、注意を払いながら急遽2023年4月29日(昭和の日) 晴天の中 参加者17名(初参加3名)で歴探を行いました。当日は天気も良く、JR本千葉駅から千葉市立郷土博物館(猪鼻城)、千葉市立美術館、千葉神社を散策するルートを歩きました。

朝10時JR本千葉駅に集合し出発、徒歩15分で千葉市立郷土博物館(猪鼻城)着。

【千葉市立郷土博物館(猪鼻城)】

猪鼻城は、平安末期に千葉常(つね)胤(たね)が拠点を移し13代330年にわたって両総に覇を唱えた場所で、遺構はなく戦後建てられた4層5階の天守閣造りの博物館。市街を上空から眺めた後、千葉市の大正・昭和の様子のパネル、千葉氏をはじめとする郷土の歴史、妙見信仰の資料を見学。歴史を感じました。

博物館から下り、平坦なコースを15分歩き、千葉市立美術館 へ。

【千葉市立美術館】

伊藤若冲の作品はじめ浮世絵など江戸時代の絵画や江戸から昭和初期までの版画を主とした「近世・近代の絵画と版画」、草間彌生(やよい)や菅井及らの1945年以降に制作された「現代美術」、浜口陽三や田中一村などの「房総ゆかりの作品」等を見学。

平坦なコースを10分歩き千葉神社へ。

【千葉神社】

千葉神社は千葉氏の守護神を祀る千葉妙見宮として1000年(長保2年)に開山し、1869年(明治2年)に千葉神社へと改称して以来、北極星・北斗七星振興、さらに仏教の妙見信仰と集合する神社で、1945年の空襲でほぼ焼失した。その後再建を繰り返し、今では「千葉の妙見様」と呼ばれ親しまれています。建物はまだ新しいですが重厚さを感じました。

尊星殿入口前で集合写真

見学後 市内の飲食店で懇親会を行った後 解散。今回も無事故で終了しました。ありがとうございました。

世話人 : 小林常男(‘71理工)(携帯:090-6547-5318)

      中本久士(‘73理工)(携帯:080-8880-4288)

                                    以  上


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