大会のご案内

校友会会長 ご挨拶

立命館大学校友会 会長
山中 諄

校友の皆さまにおかれましては、ますますご健勝にて各界でご活躍のこととお慶び申し上げます。 日頃より校友会にご理解とご支援を賜わり厚く御礼申し上げます。

 さて、今年の校友大会は「オール立命館校友大会2009」と題し、校友大会史上初めてとなる東海地方で開催する運びとなりました。 東海ブロックの愛知県校友会・三重県校友会・岐阜県校友会・静岡県校友会の4県校友会が主催となり、名古屋において9月26日(土)・9月27日(日) の2日間にわたって開催されます。京都で開催された昨年は、在学生の参加も相まって京都開催としては史上最大の2300名を超える参加者を集めました。 ここで得た大きな成果を活かし、今年はさらに活気あふれる校友大会にしていく所存でございます。

 立命館学園は現在、立命館大学、立命館アジア太平洋大学の2つの大学と、立命館小学校、立命館中学校・高等学校、立命館宇治中学校・高等学校、 立命館慶祥中学校・高等学校、立命館守山中学校・高等学校といった附属校をもつ総合学園へと発展しております。立命館大学の校友数は今春の卒業・ 修了生を含めて30万人を超え、立命館アジア太平洋大学と附属校の卒業生約9万人を加えると、オール立命館の卒業生は約39万人を数えます。

  また、国際大学にふさわしい環境を整備する「国際化拠点整備事業」(グローバル30)の1校に文部科学省より選定されました。 これは、政府の「留学生30万人計画」を受けたプログラムで、2020年までに4,000人を超える留学生を受け入れることになるなど、立命館の グローバル化は想像以上に加速しております。近い将来には、国際色あふれる校友が同じ仲間として校友会の発展を支えていくことを期待してやみません。

 このように、今や母校・立命館は、私たち校友の想像以上の社会的評価を受けており、寄せられる期待も大きなものとなっております。 立命館に対する評価とはすなわち、我々39万人校友に対する評価であり、校友会や校友の役割や責任も重要になって参ります。いわば、学園と校友は、 それぞれの立場を尊重しつつ、相互に連携を深め、相乗的に発展していく共同体です。私たち校友は、立命館ファミリーの一員として、また、 母校の大応援団として学園を支えることができればと考えております。

 今年の「オール立命館校友大会2009」が、校友の皆さまの母校に対する熱い想いを再確認できる場となること、またオール立命館が一致団結して、 学園の創造・発展のために結集した力を発揮する契機となることを期待しております。

校友大会 統括副会長 ご挨拶

立命館大学校友会副会長 (校友大会統括)
西村 義行

 全国校友の皆さま、今年は校友大会史上初めて会場を名古屋に移して、東海ブロックの愛知県校友会・三重県校友会・岐阜県校友会・静岡県校友会の 4県校友会主力の下、「オール立命館校友大会2009」を開催できますことを誠に嬉しく思います。母校「立命館」の校友が一堂に会する年に一度の祭典を楽しみ、 そして新たな発見につながるような「交流の場」にしていただければと思います。

 立命館学園は日々、成長しています。それに対応して校友大会も、より価値があり、密度の濃いものへと変化していかなければなりません。そういった点から、 今年はあらゆる世代の校友をはじめ在学生、さらに広く市民の方々に楽しんでいただけるような充実した内容に仕上がっております。


 また、数年前の校友大会から取り組んでおります、卒業後30年の校友のご招待を今年も実施致します。30年前の立命館のことや、企業等で活躍されているご様子など、 大いに後輩たちに語っていただき、新旧交流を深めていただければすばらしいことであると思います。


 今年も、全校友のパワーと熱い想いを結集し、ご家族ともども楽しく過ごしていただけることを願っております。

実行委員長 ご挨拶

「オール立命館校友大会2009」実行委員長
中村 義孝

 全国校友の皆さま、「オール立命館校友大会2009」を開催できますことを心から嬉しく思います。 今回は9月26日(土)、27日(日)に会場を名古屋に移して開催いたします。

 昨年は、京都において開催し、在学生諸君を含む2300名の参加者を集め大盛況のうちに無事終了することができました。 これも校友の皆さま方の母校に対する熱い思いの現れであると大変心強く感じております。ご支援、ご協力いただき、 誠にありがとうございました。今年は東海ブロックの愛知県校友会・三重県校友会・岐阜県校友会・静岡県校友会の4県校友会が主力となり、 これまでの校友大会にも増して、より一層「立命館」を感じていただける内容をご用意することができました。東海ブロックだけでなく、 全国に広がる校友ネットワークがさらに強固なものとなるような大会にして参ります。

 9月26日(土)は、名古屋・栄の久屋大通公園において、現役学生諸君の取り組みであるステージ企画や名古屋産業観光バスツアーなど のプレイベントを展開し、会場一帯を立命館カラーに染め上げ、広く社会に「元気な立命館」をアピールして参りたいと考えております。 また、9月27日(日)の校友大会本番は、会場を名古屋国際会議場に移し、11時から講演会をはじめとする多彩な催しを行い、 16時から18時には総会とレセプションパーティーを実施します。

 皆さまに一層強い母校愛を抱いていただき、そして校友相互の結束につながるような大会を目指し、多くの校友の方々の温かいご支援の下に 「オール立命館校友大会2009」実行委員会一同、開催まで奮闘して参ります。多数の校友の皆さま方にご参加いただき、校友大会が元気よく盛り上がり、 そして熱き血潮が胸に満ちることを期待しております。