立命館大学校友会

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第43回「塩田ゼミOB会」ご報告2019年7月11日

 去る7月6日、「第43回塩田ゼミOB会」を塩田親文先生、奥様 里美様ご出席のもと、北は北海道、南は福岡より28名の参画を得て京都ホテルオークラにて開催いたしました。
 第一部は、川端健嗣幹事(昭和48年卒)の司会、進行のもと本年は学園創設150周年、校友会創設100周年の記念すべき年である旨の開会宣言、塩田親文先生挨拶、川端豊幹事(昭和48年卒)より学校法人立命館理事長、総長連名、校友会会長、法学部同窓会会長それぞれの祝電披露、校友会、法学部同窓会提供資料説明、活動への積極的な参加呼びかけ、終身会員加入等の案内、本会運営にあたり法学部同窓会「活動補助制度」の助成を得ている旨の説明、及び本会会務報告が行われました。
 引き続き、兒嶋啓明氏(平成4年卒)より、「乾電池エボルタNEO誕生とエボルタブランド確立」を演題に講演を行っていただきました。その後、加藤健二代表幹事(昭和39年卒)より挨拶をいただき、第一部は終了いたしました。
 第二部は白井秀朗氏(昭和51年卒)の司会、進行により始まり、塩田親文先生のお話、栗本忠昭(昭和35年卒)より乾杯発声、懇親へと入りました。
 懇親会もたけなわを迎え、恒例の参加者一人一人がゼミ旅行などの思い出、近況報告を行った後終宴時刻となり、参加者一同で校歌斉唱、散会となりました。
 前述川端健嗣幹事の開会宣言と重複いたしますが、今年は国の学校制度創設に先立つこと3年前の明治2年(1869年)、京都の町衆の出捐に依って番組小学校が創設されてから150年を迎えます。このような先進的な取り組みが自治組織にてなされた京都の地にて、立命館学園が創設、維持、発展をとげてこられたことに不思議な縁を感じずにはいられません。さらに双方向、能動的な学修の重要性が指摘、模索されている昨今、本学園では古くより小集団教育への取組がなされる中、半世紀以上前より塩田親文先生が演習にて実践、今日もゼミOB会として活動継続し得たこの事実に、ゼミ履修者として塩田親文先生の先見的な教授法を享受する機会を得られたことの幸運を再認識しました一日でした。
 なお、次回第44回塩田ゼミOB会は、来年7月4日開催予定です(詳細確定後、本会ホームページ他へ掲出予定)。
 最後になりましたが、京都ホテルオークラ、販売促進部セールス課課長代理 岡本様、京都西陣 集花園、代表取締役 谷奥様(立命館大学校友)に特別のご配慮を頂戴いたしましたこと、校友会事務局(総務部社会連携グループ校友・父母課)、局長 安福様、張様、課員の皆さま、法学部同窓会事務局、田村様をはじめとします学園関係の皆さまにご協力、尽力いただきましたこと、本会事務局を務めていただいております株式会社カワタキコーポレーション管理部総務課、中村様、山路様にご協力、尽力いただきましたことに深謝申し上げます。

 

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