2026年1月29日
立命館大学大阪校友会は、大阪市北区梅田にあるホテルヴィスキオ大阪にて、「第17回大阪立命塾」を開催しました。
今回は、立命館大学大阪いばらきキャンパスに「分林記念館」を寄贈していただきました
株式会社日本M&Aセンター名誉会長 分林保弘(わけばやし やすひろ)氏に 、
「私の経営哲学―自利自他の精神で企業を救う」と題し、ご講演を賜りました。
分林氏の講演ということで、校友の皆様にメールでご案内してからわずか2日で締め切りとなり、お申込みができなかった方には心よりお詫び申し上げます。
分林氏の講演では、
最初に、観世流能楽師のお父様と茶道裏千家教授のお母様から受けた深い文化芸術の薫陶、学生時代にアメリカに渡った思い出など聴衆の心は深く惹きつけられました。 そして立命館大学をご卒業後、日本オリベッティに入社、コンピューターを売るより取引企業へのコンサルを重視し、すでに企業の成長の鍵を見抜く優れた営業マンでした。 やがて事業承継をビジネスとし組織化、後継者問題の解決策として日本M&Aセンターを設立、日本最大のM&A組織として力強く上場へと導かれました。このように、起業から事業成⾧、そして社会還元に至るまで、ご自身が歩んできた“実践者の軌跡”をもとに、講演の最後には成功する企業家に共通する思考・行動・戦略を語っていただきました。
分林氏には、その後のネットワーク交流会にもご臨席いただき、参加された皆様に名刺交換や質問への対応をしていただきました。分林氏のお席に参加者の列ができていて、予定の午後9:00を大幅にオーバー終了となりました。分林 保弘さん、本当に有難うございました。
また、この大阪校友会独特の活動である大阪立命塾を見学に、立命館大学校友会関西ブロックの方々もご参加いただきましたことを報告させていただきます。
(報告:世話人代表 中田真理子)
参加者の声(事後アンケートより抜粋)
・貴重な機会となり、勉強になりました。ありがとうございました
・改めて背筋が伸びましたし、懇親会でも色々お話出来て良かったです。感謝申し上げます。
・立命塾の幹事をしていただく方を参加者の中からも発掘していく必要を感じました。
・たくさんの校友の方と交流を図れてとても楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。是非引き続き開催していただきたいです。よろしくお願い致します。
・ご企画いただき誠にありがとうございました。分林様のご講演は学びが多く、本当に勇気づけられ、大変貴重な機会でした。大変素晴らしい企画と思いましたので、来年以降も必ず参加したいと思います。
・初参加で若輩者のため、なかなかいろんな方に話しかけに行くことが憚られましたが、お優しい方々にお声がけいただいたりさらに他の方にお繋ぎくださる方もいらっしゃいました。欲を言えばの話なのですがお席のシャッフルなどがあるとさらに若い人にはありがたいかもしれません。
・大変勉強になり、多くの先輩と話をする良い機会でした
・参加された方々に若くして成功している人が多いので、その方々にも講演をお願いします。
・分林さんの講演は経営者として大変ためになるものでした。また色んな方と交流もでき参加してよかったです。
・皆さん限られた時間内での交流となりますのでゲストと参加者、参加者同士の距離感の近さが重要だと思ってます。そういう面では素晴らしかったと思います。ありがとうございました!



