[2026-10-13] 大阪校友会 新イベント「R・共創の会」第2回開催報告
本年3月に第1回を開催しました「R・共創の会」。
普段交流している校友同士がお互いのキャリアや経験を披露し学び合い、それぞれの校友の発展・成長を目的としたミニ講演会「第2回R・共創の会」を8月23日(日)午前11:00~大阪梅田キャンパスにて開催しました。
この日の講話は
- 「今どきの大学入試」
~関西の私立大学の動向を中心に~ 藤山 正彦氏(1988年経営学部卒)
大学受験者数は、1994年(第二次ベビーブームの子供たち対象)が約205万人と比較すると、2026年は約109万人とほぼ半減しています。にもかかわらず大学の数は523校から793校と逆に増加している状況。そのような逆風の中であっても拡大を続ける母校の強さを、入試の面から語っていただきました。
- 「人生を諦めない!」
~63歳の起業と自走カプセル内視鏡社会実装化への挑戦~ 友添 博介氏(1980年法学部卒)
まずは、人生を諦めずに63歳での起業したこと。そして起業後に出会った苦痛のない消化管がんの早期発見可能な
自走カプセル内視鏡の社会実装化にチャレンジしているお話し。実現すれば、がん死軽減によるQOL(人生の質)向上に貢献できる…そのの思いと現状を、お話しいただきました。
約30分ずつの講話でしたが、それぞれのご経験から説得力のある内容のお話で、非常に有意義な時間を過ごせたのではないかと思っております。この日の参加者は22名。
講話終了後は、ニュートーキョー第一生命ビル店にてランチセッション。皆さんお話しは尽きぬようで、予定の終了時間を大幅にオーバーしました。
次回は2027年2月6日(土)@梅田キャンパスにて予定しております。
講師及び参加者を募集しております。
世話人:友添、花野、川窪、古角まで
