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2010年7月28日

(上海)「今出川会」が発足・開催されました!

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 2010724日(土)18時から上海市内の「花園飯店(オークラホテル)」において、総勢220名(京都大学50名、同志社大学90名、立命館大学80名)の参加者を集めて「今出川会」が開催された。「今出川会」は、今まで類を見ない初の試みとして、京都大学・同志社大学・立命館大学の3大学上海校友会が合同で結成された会。大学の枠を越え、同じ京都(今出川通)で学んだ者同士が、上海在住という縁で繋がる場が用意された。会の実施にあたっては、各校友会の若手メンバーが幹事となり、約半年の時間をかけて今回の開催に至った。

会は、各校友会の3会長(京都大学:渡辺礼治会長代行<1984年卒>、同志社大学:池田博義会長<1971年卒>、立命館大学:久世健一会長<1977年理工>)の紹介と挨拶で始まり、代表して上海クローバー会(同志社大学)会長の池田博義氏(1971年卒)が「関わった全ての人に御礼したい。今出川は御所を擁し、日本を守ってきた。時代は変わり、今はここ上海に多くの日本企業が来ている。今出川で繋がる3大学の校友が、上海の地で元気に頑張り、上海から日本を守って行きたい。」と挨拶をされ、3会長が揃って鏡割りを行って会は幕を上げた。

途中、3大学対抗のボーリング大会、ゴルフコンペ「今出川杯」の結果発表が行われ、立命館は、ゴルフで念願の優勝を果たし、みな祝杯を挙げて盛り上がっていた。また、連想ゲームやジェスチャーゲームなどのミニゲームも行われ、総合得点を競いあった。その結果、同志社大学と立命館大学の同率優勝が決定し、京都大学は来年のリベンジを誓った。

会の終盤では、抽選会が行われ、浄水器やビールなど豪華景品が用意されていた。この抽選会景品や参加者への手土産など、協賛品を提供した各大学の校友のPRタイムもあった。最後に、各大学の特徴が表れた記念映像が放映され、各大学の懐かしい様子にそれぞれ想いを馳せていた。

 次回は、2011716日(土)<時間・会場未定>に、第2回「今出川会」開催予定。

 尚、校友会事務局からは、縄本敏校友会事務局長・社会連携部長、村上吉胤校友・父母課長、大西克樹校友・父母課員が出席した。

 

 

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